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2012年3月 2日 (金曜日)

我が意を得たり、この論文。

 「我が意を得たり」とは、「自分の考えと一致する」ということ。
  正に、この論文「東北の民の痛みは分からんか?」の言わんとすることと同意見だ。

  沖縄県が、米軍基地問題を抱えて大変なことは誰でも知っている。
  しかし、この基地問題を闘争に利用するために、闘争テーマを見つけ易い沖縄に内地から反戦主義者が大挙して移住している。

 中でも、軽視できないのが反基地運動の指導者とされる、一坪反戦地主運動の沖縄大学教授佐久川政一氏の存在であるとされる。Sakugawa
  右写真の佐久川は、「チュチェ思想研究会全国連絡会会長」という肩書きを持つ、北朝鮮礼賛派の主要メンバーだ。
 

   この論文で言わんとすることは、今回の東北への雪返還事件には、このような反戦グループの存在を示唆している。

 ※文芸春秋「諸君」(1997.平成9年5月号)
 沖縄「反基地運動家」の呆れた正体
 反基地運動の思想的リーダーが信奉するのは「テロ国家」北朝鮮のチュチェ思想だった。http://www.cosmos.ne.jp/~ryunosuk/jp/jno4.html
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 【40×40】宮嶋茂樹 東北の民の痛みは分からんか?
                       2012.3.1 07:16
 またやってくれたのう…沖縄の衆は。011s
 海上自衛隊が「雪を見たことのない沖縄の子供たちに本物の雪を…」と良かれと思うてやったことに「そんな汚いモン送るな」とインネンをつけよったのである(その後、別のイベントなどで利用することになったが…)。
 不肖・宮嶋、海上自衛隊航空部隊が沖縄の子供たちのために真心を込めて集めた雪を積み込んだ青森県は八戸航空基地に今、おるのである。彼らは落胆しとるというより驚いとるわ。
 幸か不幸か今年の冬は沖縄を除き、日本列島は大雪である。雪は掃いて捨てるほどある。自衛隊ならずともこの雪を、雪まつりだけやなしに、喜んでもらえる人のために使えたら、と考えるのが日本人や。
 しかし、某新聞によると、青森からの雪を送り返せ、と強硬にネジ込んだのは東北から避難してきたヤマトンチュー(内地人)の“左マキ”の教条主義者であって、沖縄は反対やない、というのである。悪いのはヤマトンチューということか。まぁホンマかどうか分からんが、そんなわけないやろ。沖縄県民にも手引きしたヤツ、あおったヤツ、突き返せ、と決定したヤツはおるハズや。
 未曽有の大震災の被害に遭ったばかりか、原発事故のせいで家を、仕事を失ったばかりか、故郷に住むことさえできなくなった方々を不肖・宮嶋は少なからず見てきた。
 誰がすき好んで故郷離れ、他府県に避難するものか。
 そこが原発が一基もない沖縄でもや。
 その苦悩、察するにあまりある。
 それでも多くの東北の民が歯を食いしばってとどまっとるんである。
 その青森の雪を、その雪とともに暮らす人々を同じ青森から逃げ出した人が汚いもの扱いすることは断じて許せん
 狭い沖縄県には在日米軍専用施設の約7割が集中する。
 沖縄県民も「その負担を他府県でも分かち合ってくれ」と口を酸っぱくして言うてきたのとちゃうの?
 自らの痛みは分かってくれん、と怒るくせに、もっと苦悩の中でのたうちまわる東北の民の痛みは分からんか?(カメラマン)

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