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2012年2月10日 (金曜日)

起動 約0.8秒のスマートフォン

   NTTドコモは、LTE通信サービスXi」(クロッシィ)に対応したAndroidス20120210docomoマートフォンMEDIAS LTE N-04D」を2月15日発売するという。機能面では、起動まで約0.8秒の「瞬速起動」、撮影間隔が約0.8秒の「瞬速撮影」などの機能を備えた810万画素CMOSカメラを搭載しているそうだ。

   それでは、NTTドコモのLTE通信サービスとは何なのか、また「Xi」(クロッシィ)とは何なのか、早速引っかかってしまった。

   IT言葉は、本当にわかり難い言葉が多過ぎる。
   ネットで調べると、
NTTドコモのLTE通信サービスとは、Long Term Evolutionの略だそうだ。
 LTEは当初、ドコモがSuper3Gの名称で提唱したもの。
 これは将来の第4世代移動通信、4Gをムーズに導入できるように、先ず3Gを大きく発展させようというコンセプトとして提唱される。
 このコンセプトに世界各国の通信事業者、ベンダが賛同し、国際標準化団体3GPPでの検討が提案された。その後、LTEの名称で国際標準化が進められ、現在、世界中の通信事業者が導入を予定しています。とある。
   また、「X」は、「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を意味し、「i」は「イノベーション」や「私」を意味しており、さまざまな人、物、情報が有機的につながり、新たなイノベーションを引き起こしていくことを表現している。
 そして「Xi」の文字を複合的に1つのデザイン化することで、その「つながり」を直感的に感じさせるとともに、そこから生まれる無限(:インフィニティ)の可能性を表しています。
 とある。
   一層、頭がコンガラカッテきた。
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 Xi対応のAndroidスマホ「MEDIAS LTE N-04D」を2月15日発売 - ドコモ
 NTTドコモは、LTE通信サービス「Xi」(クロッシィ)に対応したAndroidスマートフォン「MEDIAS LTE N-04D」を2月15日より発売すると発表した。
 MEDIAS LTE N-04Dは、約4.3インチ(720×1280ドット)液晶を搭載したスマートフォン。寸法・重量は約131×67×10.9mm・149gで、1.2GHzのデュアルコアCPUを搭載。OSはAndroid 2.3を採用する。
 機能面では、起動まで約0.8秒の「瞬速起動」、撮影間隔が約0.8秒の「瞬速撮影」などの機能を備えた810万画素CMOSカメラを搭載。Wi-Fiテザリング機能も搭載し、最大5台のWi-Fi対応機器を接続可能だ。おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグなど、日本の携帯電話でおなじみの機能にも対応する。

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