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2012年2月26日 (日曜日)

新築計画は、「SRC基礎暖房」で

 昨日2月25日は午前・午後、二箇所のハウスメーカーと打ち合わせをImage0032行った。
 ガス式床暖房推薦の所と、SRC基礎暖房を得意とする建築会社だ。まだ業者には告げてはいないが、SRC基礎暖房の魅力に大きく傾いた。
 最近の住宅の床暖房設備は、ヒートポンプ式電気床暖房、ガス温水床暖房、灯油温水床暖房、蓄熱式電気床暖房、蓄熱式温水床暖房など種々あるそうだ。
 我が家の計画では「SRC基礎暖房」を採用の予定だ。
 この「蓄熱式床暖房」のヒントは、アイヌ民族の伝統的民家「チセ」にあるそうだ。
 さらに「チセ」の原点は、縄文時代の竪穴式住居にあるとされる。
 もしかして、アイヌ民族は縄文人の末裔なのかも知れない。
P601 「SRC基礎暖房」は基礎工事を工夫して地熱を利用することから、床暖房ではなく「基礎暖房」とも言われる。
 なお、「SRC基礎暖房」には、断熱による「高気密・高断熱」の家が条件になる。検討しているのは、ウレタンフォーム(アクアフォーム)による内断熱はフロンガスを使用せず、気密工事は外断熱より優れているそうだ。
 魔法瓶のように室内を一定の保温状態を維持し、冬は程良く暖かく、夏は直に床に座るとヒンヤリと冷たいそうだし、湿気に強くシロアリ対策にもなると言われる。
 また基礎と床板に隙間がないので、通常の基礎と比べて足音も静かになる。
 タイル床と相性がいいと聞いて、玄関、ロビー、トイレ、洗面、キッチン辺りまで、白系のタイル張りにしたいと言う。
 さて、この効果を体感できるのは、早くても今年の秋頃か。

 基礎暖房は建築費用は多少は高くなるが、ランニングコストや快適性を考慮すれば、元は取れると計算しているが、結果は不明。
 

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