« 公営競馬は偶然の輸贏ではない。 | トップページ | 雪道は「安全靴」履いて安全歩行 »

2012年2月29日 (水曜日)

いいアイデアだ。畳も蓄熱式

 今の家は和室が一部屋、新築計画の家も一室だけだ。Tatami038
 和服和食が日常生活から徐々に縁遠くなったのと同様に、和室離れも加速している。つまり、衣食住全てが欧米化してしまうのだろうか。

 この風潮にブレーキを掛けるきっかけになるかもしれないアイデアが発表された。
 できれば我が家も採用してみたい。ただ、基礎暖房との相性を確認する必要もある。今日は、東京も雪だ。是非欲しい一品でもある。

 ダウ化工株式会社は、リフォームが簡単な「和室ダブル床断熱」施工について発表した。

 「スタイロ畳」の「かるぃ匠」(かるぞう)と簡単施工の床断熱「Z工法」を組み合わせることで、部屋全体を暖かく、省エネ性とコスト性にも優れた和室へと一挙にリフォームできる。「和室ダブル床断熱」施工で使われる「スタイロフォーム」断熱材は、復興支援・住宅エコポイント対象製品だ。
 畳で断熱-この新発想により、部屋全体の暖房効果(夏は冷房効果)、省エネによる光熱費の節約、家屋からの二酸化炭素排出削減といった消費者ニーズを低コストで実現する。冷暖房の効率の悪さは、家の断熱がきちんと施工されていないことが原因だ。
 断熱効果を上げる方法として窓のリフォームに関心が集まりがちだが、断熱畳を利用することで、手軽な価格で簡単に部屋をリフォームすることができる。
ダウ化工は、今後「和室ダブル床断熱」施工によるリフォーム推進を全国規模で展開していく。「省エネに優れ、手軽なリフォームの『和室ダブル床断熱』施工は、部屋を快適なくつろぎ空間に簡単に変えることができる。この身近なリフォームの認知度を全国規模で高め、日本の節電対策にも貢献できればと願っている」とダウ化工 機能・生活資材部 部長の横谷氏が述べている。

|

« 公営競馬は偶然の輸贏ではない。 | トップページ | 雪道は「安全靴」履いて安全歩行 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いいアイデアだ。畳も蓄熱式:

« 公営競馬は偶然の輸贏ではない。 | トップページ | 雪道は「安全靴」履いて安全歩行 »