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2012年2月 7日 (火曜日)

鶴岡市の湯野浜温泉で最小生物 アーマン発見

   山形県鶴岡市の湯野浜温泉で世界最小の生物 アーマンが発見されたと言う。
   発見に、どのような意味があるのか、それに、どんな形なのかなど、記事からは分からないが、鶴岡市内の慶応大先端生命科学研究所は、これ迄もいろんな発見をしている。

   研究所は、過去には、唾液を検査することで口腔がん、乳がん、膵臓がんを高精度で発見する技術を開発していることは知っている。
   この生物が、ガンが好きで、人のガンを食べて治すとしたら凄い。
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山形でも世界最小の生物 慶応大、温泉から
 山形でも世界最小の生物 慶応大、温泉から 
 慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)は6日、体長0・0002ミリと世界最小の生物(ウイルスを除く)を市内の湯野浜温泉の源泉から発見したと発表した。米国などでも見つかっているが、弱アルカリ性の環境下での発見は初めてという。
 同研究所によると、見つかったのはアーマンと呼ばれる微生物。これまで米カリフォルニアの鉱山など酸性や強酸性の環境で確認されていた。同研究所は「アーマンが地球上の様々な環境で生息していることが分かった。原始生命がどのようなものだったのかという謎に迫りたい」としている。

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