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2012年2月 2日 (木曜日)

「石原新党」に期待する。

 石原新党は、「3月中にも」発足を目指しているとされる。
 背景には、野田政権が進める消費税増税路線をめぐり、2012年3月の関連法案提出から6月の会期末までの間に、ねじれ国会の混乱を回避できず、衆院解散・総選挙もあり得る、との読みがあるそうだ。
 

  いずれにしても、民主党政権が醸した、この閉塞感を打破できるのは、石原慎太郎都知事以外に人材が思いつかない。
 皆、言行不一致の議員ばかりだ。
 石原慎太郎知事は、国政に戻り、まず頼りない議員達にカツを入れて、剛腕を振るって欲しい。
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石原新党「作業進行している」 たちあがれ・平沼代表
                      2012.2.1
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は1日の記者会見で、東京都の石原慎太郎知事らと結成を目指す新党について「国の基幹に関わる政策を英知を絞ってつくっていかなければいけない。そういう作業がいま進行している」と述べ、新党の綱領づくりを進めていることを強調した。
 また、「大阪維新の会」を率いる橋下徹大阪市長や大村秀章愛知県知事との連携に関しては「石原氏がチャンネルをもっている可能性はある。連携は将来出てくる可能性があるではないか」と語った。
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【石原新党】
「国柄を守る」「小さな政府」「中福祉」…綱領の骨子判明 石原氏「東京よりも国家」
                             2012.1.28 01:37
 東京都の石原慎太郎知事が、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らとともに結成を目指す新党の綱領の骨子が27日、分かった。石原氏は同日の記者会見で、亀井静香国民新党代表らとの25日の会談について「いくらでも協力しますと同意はした。
 今の政治構造をシャッフルする必要がある」と語り、新党の綱領に関し意見交換したことを認めた。
 都知事と党首の両立について「それはダメだ」と否定、「東京も大事だが、東京よりも国家が大事だ」とも述べ、新党結成後の国政復帰をほのめかした。
 綱領の柱は
(1)わが国の国柄を守る
(2)「小さな政府」と「中福祉」を目指す
(3)デフレを克服する(4)長期的に貿易立国を目指す
-など。
 「国民に大人の自覚を持ってもらう」と訴え、「国を愛する教育と人づくり」に向け、政策パッケージをまとめる構え。
 「小さな政府」の具体策として国会議員と国家公務員の人員・給与削減策をまとめるほか、国家会計の複式簿記化も打ち出す。参院の廃止を訴えることも検討しており、今後石原氏らで文案を詰める。
 一方、石原氏は、大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長との連携について「橋下氏に非常に共感することがいくつかある。地方から中央集権をぶっ壊していく絆だ。橋下氏は大阪市という伏魔殿をぶっ壊すために頑張っているのだから手を組むのは妥当だ」と述べた。

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