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2012年2月28日 (火曜日)

公営競馬は偶然の輸贏ではない。

 Keiba
 最近、仕事に関連して公営競馬のことを、その道のプロから勉強する機会があった。
 馬券を買った経験は、20歳代の独身当時に数回あったが結婚後は全くない。

 今回1時間ほど、ほんの障り程度のこと教えてもらっただけであり、通ぶるつもりは全くないが、競馬の発祥やサラブレッドのことなど、奥深いものがあることを知った。
 ここに教わったことを簡単に掲載するが、これを読んだ人が競馬にはまったり、勝負に影響しても責任は持てない。
 ただ、競馬を少しでも知ることで、単なる賭事の対象から抜け出して欲しい。
 更に断っておくが、当方は競馬のことを多少学んだからと言って、再び競馬をやるつもりは全くない。
 歴史はローマ時代に遡ると言う。
 まず知って欲しいのは、公営競馬は博打ではない
 競馬、競輪、競艇などの公営競技場が、なぜ賭博行為(刑法185条)として犯罪が成立しないのかという疑問を持つ人は多い。

 それは、偶然の輸贏(ゆえい=勝負)で勝敗が決まるのではなく、調教された強い馬乗りこなしが上手な騎手との人馬一体の実力で勝敗が決まるからとされる。
 よって、その馬や騎手の実力を見抜く力が勝負を決する
 当てずっぽうで馬券を買っても、それは穴狙いより確率が低いことになる。

 その見解は、個々の感覚で微妙な点だが、残念ながら多くの国民が賭事の対象にして、生活を台無しにして人達が多いから、非難の対象にもなる。

 
パドック
 
レースを予想するためには、パドックを見ることは必死条件だそうだ。
 パドックは、レース直前の馬の状態をチェックできる最後のチャンスだ。
 馬を見る力があれば、予想の的中率はアップする。
 そのポイントは、
 1.馬体重
 2.発汗
 3.歩き方
 4.馬体
 5.イレ込み
 以上に挙げた基本の項目をチェックして勝負だ!

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