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2012年1月15日 (日曜日)

民主党最後の「悪あがき内閣」発足

 民主党の「土俵際内閣」、いや、ハッキリ言えば永久に消え去る寸前の「悪あがき内閣」が発足したと見ている。
 日本上空に漂う暗雲は、経済、外交、内政等々全ての分野に覆い被さり、希望のない閉塞感に国民の心は暗く沈み、出口が全く見えない状況だ。
 その原因は、経済の冷え込みに加え、東日本大震災や原発事故、異常気象による被害等も大きいが、なにより日本史上、最低最悪の民主党政権が続いていることにある。
 唯一、出口を見いだすとしたら、民主党政権が早く終焉することだ。

  ただ政権を奪取したいがために、国民を騙して出来もしない嘘八百のマニフェストを羅列して票を得た民主党だったが、ようやく国民も政権の本質に多少は気づたことが支持率からも分かるが、まだ30パーセント近くの国民が騙されている。
 国民を奈落の底に突き落とした罪は大きいのに・・・・・・・・・・
  今、解散し選挙を行えば永田町に戻れる民主党議員は三分の一以下の100人程度と言われる。ということは今、政治をしている人達は、もはや国民に全く支持されない、国民の意向とは関係の無い人達で政治が動いていることになる。
 これが閉塞感を招く一番の原因なのだ。
 国民にとって、こんな不幸なことはない。
 とにかく、早く何とかしないと日本は大変な事態になる。

 1月13日野田総理大臣は改造内閣を発表した。
 全く期待しないが、顔ぶれだけでも下段に記載しておく。
 きっと、この顔ぶれが民主党政権最期の内閣となるはずだ。
副総理兼行政改革担当大臣に前幹事長の岡田克也
法務大臣に参議院幹事長の小川敏夫
文部科学大臣に民主党の国会対策委員長の平野博文
防衛大臣に参議院議員の田中直紀
国家公安委員長、消費者担当大臣、拉致問題担当大臣に松原仁
を新たに起用する閣僚人事を決めた。

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