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2012年1月20日 (金曜日)

嘘つき民主党政権の証拠映像

 二枚舌、嘘つき野田首相の証拠映像がYouTubeに流れている。Noda_enzetu
 消費税は絶対に上げないと演説する、2009年の街頭の様子だ。
 まだ民主党を応援・支持する方々は、自分の目で確認して欲しい。

 今年1月6日、マスコミ主催の新年互例会の挨拶で、自民党・谷垣氏を前に、野田首相は「マニフェストに書いてあることをやるのもけしからん、書いてないことをやるのもけしからんと言われたら何もできない」と反論したという。
 しかし、野田首相自身は、かつて「書いてないことをやるのはけしからん」という趣旨の演説をしていた。
 この情報が、偽物かどうか自分の目で確かめて欲しい。



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民主“ペテン師”政権で国民地獄!片山さつき議員が怒!
                            2012.1.20
 民主党政権の隠蔽・詐欺的体質が続々と発覚している。
 昨年の東京電力福島第1原発事故直後、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)による拡散情報を日本国民より先に、米軍や米政府に提供していたうえ、野田佳彦首相の「二枚舌演説」の証拠動画がインターネット上で広まっているのだ。野党各党は24日召集の通常国会で徹夜追及する方針。自民党の片山さつき参院議員が問題点に迫った。
 「非常識極まりない。日本人の命や健康を何と考えているのか」
 片山氏はこう憤慨する。
 福島第1原発事故を究明する国会の「事故調査委員会」が16日に開かれ、文科省はSPEEDIのデータを事故直後の昨年3月14日、外務省を通じて米軍に提供したことを明らかにした。
 米国大使館はこのデータをもとに、同16日付で在留米国人に「原発から半径約80キロ圏からの退避」を勧告したが、原子力委員会が日本国民にデータを公表したのは同23日のことだった。
 国民の生命や安全よりも、外交関係を優先したのか。
 隠蔽体質は、震災発生時の菅直人内閣から野田佳彦内閣に代わってからも続いているようだ。
 1月初旬、福島県原子力センター福島支所で測定したセシウム134とセシウム137の数値が異常に上昇した。片山氏は文科省に説明を求めたが、納得できる答えは返ってこなかったという。
 「爆発が起こったわけではないようですが、あのような高い数値が出たわけですから、何らかの異常事態があったはずです。早急に原因を確かめて、適切な措置をとらなければいけません。本来、その責任を担うのは文科相ですが、中川正春前文科相は問責決議にかけられてもいないのに、内閣改造ですげ替えられてしまった」(片山氏)
 野田首相の「二枚舌演説」も重大だ
 2009年の前回衆院選、野田首相は大阪府での街頭演説で、消費税増税を断固否定したうえで、「マニフェストに書いてあることはやる。書いていないことはしない」などと公言していたのである。
 片山氏は「ウヤムヤにはさせない」といい、こう続ける。
 「民主党政権が限界に来ているのは事実。野田首相は国民の真意を問うために、早急に解散する方がいい。小手先で内閣を改造してもダメ。2匹目のドジョウなんていませんから!」 (ジャーナリスト・安積明子)

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