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2012年1月 7日 (土曜日)

悪相になったオウムの平田信

 何も警視庁本部で応対した機動隊員の肩を持つわけではない。Crm12010614230010p3_2
 平田信容疑者の逮捕時の顔写真が異例として公開されたが、これでは誰だって見分けが付かない。
 印象が違いすぎる。
 長年の逃亡生活からか、完全に悪相になり切っている。
 人相見の人達のいいサンプルになるはずだ。

 数日前のマスコミ発表では、平田容疑者は髪は伸びていたが、整形はしていないとみられ、顔の特徴や体形も手配時とほとんど変わっていなかったというが、17年前の顔写真でしか予備知識がない若い警察官に区別がつくとは思えない。

 もちろん「特別手配の平田です」と告げられた時点で、単独で判断せず直ぐに上司や担当部署に連絡し指示を仰ぐことは当然のことだが・・・・・・・・・。

 今回、公開された写真を観察しての印象だが、特に、以前の手配写真と比べて、目の周辺のイメージが違い過ぎる。451928_c450_2
 17年前の手配写真からは、善し悪しは別にして確固たる信念を持った目付きに見えるが、公表された写真は三白眼が異様に強調され、常に何かに怯えた生活をしている逃亡者、或いは犯罪者の眼だ。
 もちろん、三白眼の方が全て犯罪者と決めつけている訳ではない。
 きっと、この顔写真が逃亡中の平田の自然な姿と判断したのであろう。
 取調官を睨み付けることがあると新聞記事にあるが、普通にしていても睨んだと思われるなど一般的には損な目つきだと言われる。

 高橋克也菊池直子の現在の容姿の変貌ぶりも想像される。
 この二人も早く出頭し、共に裁判闘争に移行することだ。
 その方が邪宗集団、オウム真理教(現アレフ)らしい。

 最後に、警視庁は平田の逮捕時の写真を公開する理由として、
(1)凶悪で社会的関心の強い一連のオウム事件の容疑者で、特別手配中の元信徒高橋克也(53)、菊地直子(40)両容疑者がいまだ逃亡中
(2)平田容疑者の逃亡に関与した人物が存在する可能性がある――の2点を挙げ、情報提供を呼びかけることが社会的利益になると判断した。
 と説明している。

Hirata

2年前から奈良に潜伏か=橿原市に捜査員派遣―平田容疑者の足取り追う・警視庁   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000079-jij-soci    
  時事通信 1月7日(土)20時16分配信
 オウム真理教による目黒公証役場事務長仮谷清志さん=当時(68)=逮捕監禁致死事件で逮捕された平田信容疑者(46)について、「2年前に奈良県で働いていた」など、奈良県内に潜伏していたとの情報が寄せられていることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、出頭前に平田容疑者の姿が確認された大阪市営地下鉄御堂筋線天王寺駅に近鉄南大阪線で行くことができる奈良県橿原市(かしはらし)に捜査員を派遣。同市周辺に潜伏先や支援者宅がある可能性もあるとみて、同線橿原神宮前駅から切符や防犯カメラの映像を回収したほか、沿線駅を調べて裏付けを進めている。
 警視庁は逃亡中の情報を募るため、6日に平田容疑者の出頭時の写真を公開。捜査関係者によると、公開後、奈良県内を中心に目撃情報などが十数件寄せられたという。

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