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2012年1月19日 (木曜日)

平田信はうさぎの骨を任意提出した。

  飼っていたうさぎの骨を大切にし、警察に提出するくらい精神的に余裕があるなら、仮谷清志さんの遺骨を持って来いと言いたい。
 仮谷さんの遺骨はゴナゴナにされて、本栖湖に棄てられているはずだ。
   それともオウム真理教では、人よりうさぎの方が大切なのか?

   平田信容疑者は、1995年(平成7年)2月28日午後4時半ごろ、目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68)を品川区上大崎3丁目路上で拉致し、上九一色村の教団施設に運び拷問を加えたうえ殺害し、遺体を焼却し遺骨を本栖湖に棄てた事件に関係している。
 これまでの取り調べでは、仮谷さん殺害への関与は薄いと見られるようだが、仮谷清志さんを大崎で拉致し教団施設まで運転したことは、既に自供している。

老衰のウサギ気になり出頭できずhttp://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201180166.html
       =みとった後、年末にずれ込み-平田容疑者
 オウム真理教元幹部平田信容疑者(46)=公証役場事務長監禁致死事件で逮捕=が、出頭が昨年12月31日になった理由について「ペットのウサギをみとってからにしたかった」と説明していることが18日、ともに逃亡していた元信者斎藤明美容疑者(49)=犯人蔵匿容疑で逮捕=に接見した弁護士の話で分かった。
 滝本太郎弁護士によると、両容疑者は大阪府東大阪市の潜伏先マンションで2000年ごろからウサギを飼育。平田容疑者は東日本大震災を機に出頭を検討したが、ウサギが老衰で弱っており、「世話をする人がおらず死んでしまう」と、決断できなかったという。
 斎藤容疑者は「ウサギは昨夏に死んだが、気持ちの落ち込みがひどく、年末まで時間がかかった」と話し、火葬した骨を任意提出したという。(2012/01/18-23:23)

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