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2012年1月21日 (土曜日)

今は幸せかい?「オウム」の女たち

 これは、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚が、何故100人前後の女性を愛人として囲うことが出来たかを知るヒントになるはずだ。
 Img_8一連のオウム報道から「オウム真理教」の最高神は「シヴァ神」であることを思い出した。
 まず、「シバァ=リンガ(シバァの男根)」は、ヒンドゥー最高神シバの象徴だと言われていることだ。女性器はヨーニといい、この写真の形は性交している状態で、そこから世界が誕生したという神話を具現化しているという。
 シヴァ寺院では、この「シヴァリンガ」が御本尊として安置されており、それが礼拝の対象だ。
 最高神シヴァ神の一番弟子を自称する、生臭い麻原彰晃が、この好都合な理屈を利用しないはずがない。オウム真理教は、麻原個人の欲望のはけ口が目的に造られた宗教と見ることもできる。  
 昨年末、週刊新潮に「醒めない夢の中に棲む「オウム」の女たち」と題して、オウム真理教に関与した女性たちの近況が掲載された。
 そして、本年に入り平田信と斉藤明美の出頭から、再び「オウム」の女たちが国民の注目を集めている。
 一説には、100人前後の女性が麻原の愛人だったとされる。
 果たして、オウム真理教を信じ麻原の餌食にされた多くの女性たちは、今は、どうなっているのだろうか。
 週刊新潮によると、人生を狂わせ誰一人として幸せになっていないようだ。
 とは言え幸せとは、人それぞれが感じるとるもの。
 他人の秤で、とやかく言う必要はないのかも知れない。

オウム事件解決の最大功労者は仮谷さん 
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-6f83.html

オウム事件関連死刑囚(麻原以外)

Sikei_13
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■醒めない夢の中に棲む「オウム」の女たち
     (週刊新潮2011.12.8号より)
・ウッタマー正悟師こと村岡達子(61)
  元幹部、関西地区在住。
 今は翻訳、英作文の添削など得意な英語を使って、収入は月4万~5万ほど。
 オウムでの質素な生活に慣れているので苦しいとは思わない
・マハーケイマ正大師こと石井久子(51)
  教祖の間に3人の子を生んでいる。Ishii_
 00年11月に懲役3年8ヶ月の服役終えて出所。
 一時精神を病む。
 現在は訪問介護の仕事しながらマンションで父親と二人暮らし。

・サクラー正悟師こと飯田エリ子(50)
 02年8月に懲役6年6ヶ月の実刑を終え出所。
 出所数ヶ月前に脳出血。Iida_eriko
 現在は都内の実家で暮す。
 右半身麻痺。
 リハビリのため実家(府中市?)と病院を往復する毎日

北沢優子(47) ケロヨンクラブ
  末期ガン。都内のケアハウスで暮す
・キサーゴータミー正悟師こと山本まゆみ(享年53)
  07年1月死亡。喉頭がん
鹿島とも子(51)
 仕事見つからず息子と2人で日給6000~8000円のビラ配りのバイトしたこともある。
 今はホームヘルパー資格取得し、11年間続けた。
 02年に芸能活動再開。
加藤智子(47)
  上祐の運転手。6歳位の娘と沖縄で暮らしている
・ヤソーダラー正大師こと松本知子改め松本明香里(53)麻原の妻
  知子改め明香里は、次女や三女らと関東地方で暮らしている。
  長女は01年1月東京・北区でスーパーで万引逮捕歴。
  現在ファミリーとは絶縁
  四女は自ら教団との関係を絶つため松本家を離れている。
・スメーダ正悟師こと木田裕貴子(34)
  18歳で麻原の子を産む(女)。実母と麻原の子(娘・高校生)と3人で群馬県に住む。
  娘は乗馬クラブに通っている(近所住人の話)
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オウム真理教 “美人すぎる幹部”が脳出血で車いす生活に
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111208-00000324-jisin-soci                 
 地下鉄サリン事件、松本サリン事件などの実行犯・遠藤誠一被告の死刑が確定したことで、一連のオウム関連の刑事裁判が終結した。
 そんな中、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚が愛した女たちの今が、次々に明らかとなった。
 美人幹部E・I(51)もその一人。
 かつては、松本死刑囚の寵愛を一身に受けていたが、その後は悲惨な生活を送っているという。「彼女は今、東京郊外にある実家で親と暮らしています。服役中に脳出血で倒れ、現在も後遺症が残っており、車いすと杖が必要な生活をしています」(公安関係者)
 松本死刑囚の妻T・M(53)と子供たちは、一家離散で流転生活。
 T・Mは現在、心の病気を患っているという話も。
 また、オウム真理教の金庫番だった“女帝”H・I(51)は、松本死刑囚との間に双子を含む3人の子をもうけたが、子供たちとは暮らしておらず、神奈川県近郊で父親と2人で暮らしているという。
 元オウム真理教被害対策弁護団の滝本太郎弁護士はこう話す。
 「オウムに関わった女性たちは、家族と和解し、支えられて過ごしている人が多い。その一方で、教団から抜け出したものの人間関係がギクシャクしてしまい、孤独に暮らしている人もいます。そういう意味では、多くの女性たちの人生を狂わせたことは事実でしょう」Tuma


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大内早苗は福島県浪江町出身で兄・大内利裕とともに出家C0ce
麻原尊師 生でダラダラいかせて出演
 http://youtu.be/YZEXOhpLd2E

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