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2012年1月 5日 (木曜日)

今年も「健康優良爺」で行こう。

 1月4日午後9時のNHKニュースで、今年はどんな年にしたいとのアンケート結果を紹介していたが、多くの方が「健康的な一年をおくりたい」との回答が目立った。
 健康は誰しも願うこと。
 健康を無くしたら、将来への希望も意欲も全て失うことになる。

 昨年秋のことだが、定期健康診断の結果が届いた。
 血圧、肝機能、血中脂質、糖検査、尿酸値などの検査項目はオールAだった
Kenkou
 10数年前に廃止になったらしいが、昔から「健康優良児」と言う制度があった。
 この制度は戦前からあったもので、各小学校の6年生男女1名ずつが、健康かつ学習成績や運動能力に優れた児童として表彰されていた。
 受賞者が学校内で紹介されることがあったが、誰が受賞したのか記憶に全く残っていない。
 
 ただ、従兄弟の一人がこれに選ばれたときは、一族が皆喜んでいたものだ。
 祖母も外孫が選ばれたことを素直に喜びながらも、小生ら内孫の兄弟に「お前たちは全員、頭以外は健康優良児だ」と語ったことを思い出す。
 そして祖母が語ったとおり、全員が期待を裏切らない育ち方と半生を送っている。
 頭脳以外の面でだが・・・・

 当方も、骨折やアキレス腱の切断はあるものの、内蔵関係の病気は全くない。
 
 これまでの定期健康診断がオールAがその証明だ
 検査後、医師から「あなたの齢ではBやCが2~3あるのが普通だ」と言われたので、「頭と足はDです」と茶化してしまった。
 帰宅して連れ合いに話すと「健康優良爺だ」とからかわれた。
 そのとおりで、あと何年「健康優良爺」でいられるか挑戦しようと思う。

 付け加えると、健康維持のために、或いはダイエットのため、食事やサプリメントは何かいいとか、運動は何がいいとかの話題を聞くことがある。
 健康管理は、人それぞれでいいのだが、絶対に欠かせないのが歩くことだ。
 よく歩く習慣を切り離した健康管理などあり得ないと思っている。

定期健康診断とはImages
 年に1度以上の実施が必要とされている健康診断。さらに、特定業務(坑内労働・深夜業等の有害業務)に常時従事する労働者に対しては、半年に1回の実施が義務付けられています。問診から血液検査、胸部X線検査などの検査(年齢・対象者により健康診断内容は異なる)が実施されます。

定期健康診断の検査項目
定期健康診断は、法定健康診断と呼ばれるように、法律により受診する検査項目が定められています。従来は身長などの身体的な診断が主でしたが、近年ではこれに生活習慣病関連の診断項目も追加され充実しています。

(定期健康診断)
第四十四条  事業者は、常時使用する労働者(第四十五条第一項に規定する労働者を除く。)に対し、一年以内ごとに一回、定期に、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
  一  既往歴及び業務歴の調査
  二 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  三 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  四 胸部エックス線検査及び喀(かく)痰(たん)検査
  五 血圧の測定
  六 貧血検査
  七 肝機能検査
  八 血中脂質検査
  九 血糖検査
  十 尿検査
  十一  心電図検査

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