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2012年1月 4日 (水曜日)

異端宗教を布教方法から見分ける

 今年は、元旦から大晦日深夜オウム真理教特別手配犯の一人、平Hirata_2田信(まこと)容疑者が16年半に及ぶ逃亡生活に終止符を打ち警視庁丸の内警察署に出頭したことが大きな話題になっている。

 真の日本人なら、こんな問題の多い宗教には心を奪われて欲しくないものだ。
 仏教系では、日蓮宗のカルト的な面を一番強く継承しているのが、「創価学会」や「顕正会」と言われている。
 創価学会は公称827万人、顕正会は公称124万人と言われ、合わせると国民の1割はカルトの信者ということなる。
 キリスト系カルト信者を加えると、どれくらいの信者がいるのだろうか。それだけ心が病んでいる日本人が多い、裏付けにもなるのだろうか。

しかしながら、カルトは一般社会や他の宗教と融合せず、常に争いが絶えないイメージが強い。
 今回は、キリスト系異端宗教を布教方法からの見分け方を紹介したい。

 
 キリスト教界では一般に「三大異端」あるいは「非キリスト教」と呼ばれる宗教団体として、
エホバの証人(ものみの塔・聖書冊子協会
 http://www.watchtower.org/j/index.html201110
末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教
 http://www.ldschurch.jp/
世界基督教統一神霊協会(統一協会
 http://www.ucjp.org/
  がある。
 いずれも布施や勧誘などで問題が多く、トラブルが絶えない宗教団体だ。
  異端宗教の布教方法からの見分け方は、
   外人二人がヘルメット被って自転車乗って「英会話に興味ある?」と声をかけたら「モルモン教」に間違いない。20090

 新宿や渋谷などの盛り場で、「キリストの血は・・・清める」などと拡声器で活動したり、聖書を持参し「聖書に関心がありませんか?」などと自宅を訪問して来たら「エホバの証」と思って間違いない。

 「統一協会」は悪徳商法と同様で、街角でアンケートを装って接近(路傍伝道)や、家族関係や友人関係を利用したり(FF伝道)、霊感商法、珍味・印鑑売り、鑑定チケットなど主婦層(壮婦)に接近する。

 このような団体から働きかけを受けたら、暇だからとか、相手がタイプの人だからと話しを聴いたりせず、「他の宗教を信じています」などと毅然と断るべきだ。
 

カルトの見分け方
  http://www.geocities.jp/cultseminar/whatscult.htm
1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。
2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない
3.自分の頭で考えることをしないように指導する
4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ
5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い
6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える
7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある
8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる
9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている
10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする
11.外部に対して正体を隠す傾向がある
12.生活が細部にわたって規定される
13.組織が信者の生活のすべてになっている
14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている
15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える

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