« オウム事件解決の最大功労者は仮谷さん | トップページ | 異端宗教を布教方法から見分ける »

2012年1月 3日 (火曜日)

11R内山の左ショートフック1発でKO

 Photo

 大晦日のプロボクシングダブル世界戦は見応えがあった。
 特に、WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦の、内山高志(32)対ホルヘ・ソリス(32)戦は良かった。
 内山の戦績は18戦全勝(15KO)。ソリスは40勝(29KO)4敗2分け1無効試合。
 11回早々に見せた内山の左ショートフックは目にも止まらぬ速さで、左フックが当たった瞬間は、ビデオでもストップ出来なかった。
Photo_2
  亀田一家の口汚い放言や醜い試合内容でイメージダウンの日本ボクシング界だが、名誉を挽回させるボクシングを久々に見せてもらった。
 ボクシングの魅力は、極限まで鍛錬した肉体と精神による男同士の真剣勝負だ。
 コンビネーション、フッワーク、 間合いの取り方、この二人は全てにボクシングの魅力を堪能させてくれた。

 そして、改めてボクシングは頭脳戦だと思った。
  特に内山の、「左ジャブ→右ストレート→左ボディ→左フック」のコンビネーションが実に良かった。
  10回まで、相手にこのパターンを覚えさせていた。
 11回が始まるや相手が嫌がる③のレバー打ちと見せた。
 相手は「左ボディに来たな」とガードを下げた、その瞬間に放った④の左フックが見事に決まった。
 KOまでの伏線には、このようなコンビネーションがあったはずだ。

|

« オウム事件解決の最大功労者は仮谷さん | トップページ | 異端宗教を布教方法から見分ける »

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/43597591

この記事へのトラックバック一覧です: 11R内山の左ショートフック1発でKO:

« オウム事件解決の最大功労者は仮谷さん | トップページ | 異端宗教を布教方法から見分ける »