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2011年12月22日 (木曜日)

日本が大好きだった北朝鮮の金正日

 北朝鮮の金正日総書記の国葬参列を名目に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が、制裁で入港が禁止されている万景峰(マンギョンボン)号の入港を日本政府Photoに打診しているそうだ。
 12月22日付けの産経新聞トップで久々に万景峰号の文字を目にした。

 さて、「極悪非道の独裁者、金正日総書記,キム・ジョンイル」が死亡し、様々の情報がネット上に流れている。
 嘘か誠か知らないが、これも事実だろう。
 1980年代に10数回、日本に偽造パスポートで密入国しているそうだ。
 来日の目的は遊興だろうが、金正日総書記第三夫人、高英姫(コ・ヨンヒ)夫人が大阪・鶴橋の在日出身だということも大きいだろう。Kondoru

 特に、赤坂にあったキャバレー「コルドンブルー」に、何度も来ていた。
 「コルドンブルー」は1994年に閉店し今はないが、ここの女性達の踊りは、妖しいほどに美しく刺激的で、北朝鮮の「喜び組」のサンプルになったという。
 実際に、赤坂「コルドンブルー」のスタッフが北朝鮮に出向き指導したそうだ。また、マジシャンのプリンセス天功も、コルドンブルーでのマジックショーを金正日総書記が観て、北朝鮮での公式招待公演を重ねている。

 もちろん、こんなことが出来るのは、協力する日本の売国・国会議員、それを動かす在日の朝鮮総連の力があったのだ。
 つまり、日本側に受け入れ体制が整っていたのだ。
 このような議員は、間接的に拉致も支援していたと言える。
 まったく不埒な輩だ。
 こんな連中が日本の舵取りを今もしている。

日本に密入国していた金正日           
            2009/08/27 01:10
  http://tsuki4202000.iza.ne.jp/blog/entry/1191916/
 
 「金正日」の長男の「金年男」が、偽造パスポートで日本に入国したが、成田で警察に逮捕され強制送還された事件は、日本国民の「何故、調べもせず返したのだ」との怒りをかいました。
 結局、彼はこのことが原因で後継者の座から外れました。
 これは、偽造パスポートで日本に入国した、という行動が非難された訳ではなく、日本の警察に逮捕され強制送還され、その光景を日本中のテレビで放映され、世界中に配信されたからです。
 これは、「金年男」自身が世界の笑いものになっただけでなく、朝鮮国を世界の笑いものにした、という後継者には有ってはならないドジな行為であり、金正日の顔にドロを塗ったことになるからです。
 偽造パスポートで日本に入国という、万国共通の違法行為が問われていないのは理由があります。
「金正日」自身が、1980年代に10数回、日本に偽造パスポートで密入国しているのです。
当然、この時には「金年男」も同行している訳で、偽造パスポートで日本に入国することに慣れていた。この時の「金正日」を「コルドンブルー」の多くの従業員が目撃していいます。な事が行なわれていたのです。こんなのを見て育った「金年男」たちが、日本を甘く見るのは当然でしょう。

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