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2011年12月14日 (水曜日)

民主党の賞味期限は完全に切れた。

  三番煎じの“出がらし政権”と揶揄される民主党の野田内閣は、本当に後がないジリ貧の状態となった。
 朝日新聞の最新世論調査では、野田内閣の支持率は31%に下落したと言う。
 既に危険水域だ。

  民主党は権力亡者無能無策の集団と云われるだけあって、一度手に入れた権力は手放す様子は全くない。
 民主党は鳩山、菅と続く政権崩壊によって、政権担当の能力も資格もないことを国民にさらけ出したからは政権の座から降りるか、総選挙によって国民に信を問うべきだったのだ。
 よって、民主党の悪あがき野田政権は最初から受け入れ難く、支持率の急落など分かり切った事なのだ。
 しかし、この民主党政権によって、国民の不幸はまだまだ続く。
 賞味期限は完全に切れ、内部から腐敗が始まっているのに、それを民主党も国民も気づいていない。
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野田首相、早くも「支持率3分の1以下」 鳩・菅を上回る「転落」のスピード
2011/12/13 18:47
  朝日新聞の最新世論調査で、野田内閣の支持率は31%に下落した。「3分の1(約33.3%)」ラインを発足後わずか3か月あまりで下回った。民主党政権の鳩山、菅両内閣を上回る「スピード達成」で、朝日新聞は「政権には閉塞感が漂う」と指摘した。
   2011年12月13日付朝刊に載った朝日調査によると、野田内閣への不支持(43%)が支持(31%)を初めて逆転した。前回11月調査より、支持率は9ポイント下がっている。同様の「逆転」現象が、このところ読売新聞やNHK、FNN(フジテレビ系列)の世論調査でも明らかになっている。   朝日新聞によると、「支持率3分の1」ラインを割り込んだのは、鳩山内閣が発足の6か月後、菅内閣は5か月後だった。野田内閣の「3か月後」は、自民党の与党時代末期の福田、麻生両内閣以来の早いスピードだという。民主党政権では「最速」だ。
   支持・不支持率の数値自体には各社でばらつきがあるが、最新世論調査をみると不支持が支持を「初めて逆転」した傾向は共通している。
   読売新聞の調査結果(13日付朝刊)では、支持42%(前回比7ポイント減)、不支持44%。NHK(12日放送)は支持37%(同8ポイント減)、不支持42%、FNN(12日放送)は支持35.6%、不支持51.6%だった。
   いずれも、野田内閣になって初めて不支持が支持を上回っており、中でもFNN調査では不支持が過半数を占めているのが目を引く。不支持と支持のポイントの差は、読売の2ポイント差から朝日の12ポイント、FNNの16ポイントまでと幅がある。
   9月の野田内閣発足当時の支持率と今回とを比べると、朝日は53%から22ポイント減、読売は65%から23ポイント減と減少ポイント幅は似通っている。

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