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2011年12月 4日 (日曜日)

国家の背骨にヒビを入れる民主党

 警察と自衛隊は、人間の身体に例えれば背骨に相当する大切な組織だ。
 国家のどんな重大局面でも、背骨がシャンと姿勢正しければ国家は存続する。
 だが、トップが不甲斐ない民主党議員では士気が低下するのも当然だ。
 こんな男に栄誉礼を捧げる自衛隊員の心中を察する
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 石川県選出の一川保夫防衛相は、就任早々安全保障に関しては素人などと発言し、またブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席し「私はこっちの会合の方が大切」などとないがしろにし、更に沖縄問題では仲井真知事からは軽くあしらわれている。

 また、国家公安委員長の山岡賢次は、警察が取締りに全力を挙げる犯罪的商法のマルチ団体から献金を受けながら、消費者及び食品安全担当大臣や拉致問題担当大臣を兼務している。
 当然だが、関係者から全く相手にされないという。
 こんな輩がトップでは、自衛隊も警察も命を懸けた仕事ができるわけがない。
 

 まずユーチューブで、マルチ山岡といわれる山岡賢次国家公安委員長の言い訳を見てみよう。
 口の巧さは天下一品だ。Photo
 さすが詐欺師集団マルチの応援団長だ。
 立派な詐欺師の才能を持っている。
 黒を白と言いくるめ、誠実さや真心など全くない答弁だ。

 こんな男を、平気で国政に送り出しているのは「栃木県4区」の皆さんだ。
 栃木県4区は 「小山市、真岡市、下野市(旧石橋町、旧国分寺町)、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、野木町、大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町」の選挙民だ。ここはマルチ商法関係者が多い地域なのか。

 それから、この男「山岡賢次」の元の名は「金子賢二」 だ。
 そこから 「金子賢二」→「佐藤賢二」→「藤野賢二」→「山岡賢次」と、次々と名前を変える。
 それは何故なのか?。
 これが野田首相が唱える適材適所というから笑わせるでないか。
 国家の背骨に平気でヒビを入れるのが民主党であることを忘れないでほしい。

 この二人には、早く問責決議案を国会に提出し退場させることだ。
 そして、次の選挙からは二度と国政に戻れないように選挙民に願いたい。

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