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2011年12月16日 (金曜日)

楽天・田中投手が自転車と人身事故

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  著名人、有名人が今どき、自転車などと交通事故を起こしたら大変だ。
 必要以上に大きくとりあげられる。
 楽天イーグルスの田中将大選手(23)が乗用車を運転中、12月14日(水)午前11時50分ごろ、仙台市宮城野区宮城野の市道、Kスタ宮城(クリネックススタジアム宮城、宮城野二丁目11番6号)近く道で、自転車を運転する同区の女性(56)と出合い頭の人身事故を起こした。田中選手は練習のため、Kスタ宮城に向かう途中だったという。
  女性は腰の骨にひびが入る怪我をした。
 この事故は、女性側の過失責任が大きいはずだ。Pn2011121501001815

 正確な進行方向や道路条件は不明だが、自転車を運転していた女性側の道路は一時停止の標識があったそうだ。
 この場合、田中選手側の道路は優先道路のはずだが、きっと見通しが悪く徐行すべき交差点だったと推測する。
  しかし、田中選手は徐行などしていないのだろう。
 徐行とは、危険を感じて急ブレーキを踏み1メートル以内で停止出来る速度、概ね10キロ以内とされる。ところが、速度10以内で、見通しの悪い交差点を通行する車など見たことがない。

 このこのような交差点の自動車同士の交通事故の基本的過失割合は概ね7対3だが、今回は相手が自転車だけに6対4程度になる可能性が高い。
 
 だが、自転車は刑事責任、行政責任ともに、何ら責任を問われることは無いだろう。
 痛い思いをしただけ損をしたことになるだろうが、自転車利用者の責任は軽過ぎると思う。これが自転車事故が減らない一つの原因かも知れない。
 

 ただ、自動車運転者は通常禁止されている運転行為を、一定以上の技術と知識を得たとして許可された運転免許証を持っていることからして、常に大きな責任は伴う。

 「田中将大選手公式ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/masahirotanaka/楽天・田中投手が人身事故 自転車とぶつかる
            2011.12.15 19:18
   12月14日午前11時50分ごろ、仙台市宮城野区の市道で、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(23)の車が、同区の女性(56)の自転車と衝突した。
 女性は腰骨にひびが入り、入院しているという。
 仙台東署によると、現場は片側1車線の十字路交差点。
 田中投手が直進したところ、右側から出てきた女性の自転車とぶつかった。
 交差点に信号はなく、一時停止の標識は女性側の道にあった
 田中投手は練習に向かう途中だったという。
 田中投手は今季パ・リーグで勝利数と防御率、勝率の三冠に輝き、もっとも活躍した先発完投型の投手を表彰する「沢村賞」にも選ばれた

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