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2011年12月27日 (火曜日)

酒田行き夜行バスが乗用車に追突

 この事故のことは、妻の郷里から25日の午前中に、いち早く電話で知らされた。
 義兄が事故直後の現場を通りがかり目撃していた。

 実は正月休みには、久々に妻の郷里の酒田市に帰省する計画を立てていたのだ。
 それには条件があって、庄内地方の天候を見てからにしようと相談していた。
 厳冬季の寒さを知っている妻は、布団の中で震えながら寝たものの、なかなか寝付けなかった当時を思い出すのだそうだ。
 そして、帰郷の足の手段として、自家用車のほかに、新幹線、夜行バスもあった。
 このような矢先に届いたのが、この事故の知らせだった。
 この写真を見ても、厳しい寒さが伝わってくる。
 休みは30日から5日間だが、果たしてどうなることやら・・・・
 寝正月の可能性が高い。

夜行バスが軽乗用車に追突・酒田Img_2011122500526
     http://yamagata-np.jp/news/201112/25/kj_2011122501708.php   
     2011年12月25日 
 吹きだまりで動けなくなった軽乗用車に夜行バスが追突した事故現場=25日午前8時17分、酒田市広野

 25日午前6時40分ごろ、酒田市広野で、庄内交通(鶴岡市)の夜行バス=同市大宝寺、相馬芳幸さん(37)運転=が、雪の吹きだまりに乗り上げた同市小淀川、運転手松浦修一さん(52)の軽乗用車に追突した。松浦さんが首に軽いけがをした。
 酒田署によると、松浦さんが道路左側の吹きだまり乗り上げて止まったところ、後ろから来た相馬さんが避けきれずに衝突した。現場付近は吹雪の状態で視界が悪く、路面は凍結状態だった。事故当時は同市内に風雪注意報が発令されていた。
 夜行バスは酒田行きで、24日深夜に都内を出発。
 相馬さんの他に運転手1人と乗客11人が乗っていたが、けがはなかった。

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