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2011年11月19日 (土曜日)

拉致救出「日本ブルーリボンの会」

 拉致被害者救出の為に活動している「日本ブルーリボンの会」がある。
 必ず生きている きっと会える!  41udj1inl__ss500__2
 ~拉致被害者の生存と救出のために、ご協力を!!

 さて先日、韓国誌「週刊朝鮮」で報じられたことから、横田めぐみさんは必ず生きている と、紹介させていただいた。
 そして再び関連情報が報じられた。
 救う会副会長の島田洋一県立大教授は「資料は本物で、名簿記載の人物は間違いなく横田めぐみさんだと語った。
 また、特定失踪者家族会の澤香苗代表は「政府はなぜこれまで、情報を出さなかったのか。隠していた意図は何なのか。それを説明してほしい」と疑問を語った。

 再び「日本ブルーリボンの会」のことを紹介させていただくと
 日本ブルーリボンの会は、ブルーリボンバッジの販売を通して得らる収益を拉致被害者救出の為の活動費 として使わさせていただきます。Flagpin
 とある。
 拉致被害者救出活動は、
 日本というふがいない国家の正に「国なおし」としている。
 全く同感だ
 みなさんも協力・応援しましょう。


横田めぐみさん情報「資料本物」 関係者、開示遅れに疑問も

                    (2011年11月18日午前7時25分)
 日本政府が1年前に入手した住民情報資料に、横田めぐみさん2 件とみられる女性が記載されていることが明らかになった17日、救う会副会長の島田洋一県立大教授は「資料は本物で、名簿記載の人物は間違いなく(横田)めぐみさん
 「めぐみさんは必ず生きている」と断言した。
 同教授によると、日本政府が入手した資料は韓国の雑誌「週刊朝鮮」の持つ資料と同じ可能性が高いとし、救う会も一部を手に入れていた。
 資料には複数の分類があり、「日本出身」「日本国籍」に入れられた人たちがいた。
 しかし、めぐみさんとみられる「ハン・ソンエ」という名前は、石川県出身の寺越武志さんらとともに「朝鮮人」に分類されていたという。
 同教授はまた、資料流出ルートを北朝鮮の国家安全保衛部筋と推定し「このような情報が流出することは、北朝鮮内部のたがが相当緩んでいるということ」と話した。
 一方、約7年間めぐみさんと同じ北朝鮮の招待所と呼ばれる施設で暮らしていたことがある小浜市の拉致被害者地村富貴恵さん(56)は「現段階では、はっきりしたことが分からないので何とも言えない」としながら「(めぐみさんに関する情報が出る出ないにかかわらず)無事に戻って来ることを願う気持ちは変わらない」と話した。
 特定失踪者家族会の澤香苗代表は「政府はなぜこれまで、情報を出さなかったのか。隠していた意図は何なのか。それを説明してほしい」と疑問を口にした。
 今後、めぐみさんの詳しい情報やほかの拉致被害者らに関する情報が明らかになる可能性については「政府にはあまり期待しておらず、韓国メディアに注目している。
 政府は知っていることがあるなら早く開示し、拉致や特定失踪者問題の解決に向けた具体的な方針を示すべきだ」と話した。

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