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2011年10月21日 (金曜日)

なんだなんだ、どうなっているんだ。

 「なんだなんだ、どうなっているんだ。」、あるいは
 「一体、どうした?、何が起きている?」と語ったという。
 日本語に訳す人によって、多少の違いはあるが意味は同じだ。

 土管の中から引きずり出された、「中東の狂犬」と呼ばれたリビアのカダフィ大佐が殺害される直前に発した言葉だそうだ。
   自分を客観視出来ない独裁者らしい最期の言葉だ。

 そう言えば、 1995年(平成7年)5月16日、オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫が逮捕されたのも、富士山麓の第六サティアンの内隠し部屋だった。
 独裁者は最後は狭いところに隠れる癖があるのだろうか。Icps

リビアのカダフィ大佐 出身地シルトで拘束、死亡か
                           2011.10.20 20:31
                 【カイロ=大内清】
  中東の衛星テレビ、アルジャジーラは20日、反カダフィ派代表組織であるリビア国民評議会からの情報として、リビアのかつての最高指導者、カダフィ大佐が、出身地である同国中部シルトで反カダフィ派民兵らによる攻撃の末、拘束されたと伝えた。
 さらにロイター通信によると、拘束されたリビアのカダフィ大佐は両脚を負傷し、負傷が原因で死亡したとの情報もあると伝えた。
  米国防総省は「大佐の死亡は確認できていない」と死亡情報が未確認であるとした。カダフィ大佐の拘束や死亡が事実とすれば、カダフィ大佐による約42年間の独裁政治が終焉を迎え、反カダフィ派による武装抵抗は今後急速に収束し、民主国家に向けた手続きがようやく本格化することになる。
 リビアの反カダフィ派は20日午前から、カダフィ大佐支持派が拠点を構え、最後まで強力な抵抗を続けていたシルトの制圧作戦を本格的に開始した。その結果、シルト市内を制圧し、ビア全土を事実上制圧下においた。
 国民評議会関係者がロイター通信に語ったところによると、同日午前、NATO軍による空爆を避けるため、車で車列を作ってシルトから脱出しようとしたところを拘束されたという。
 シルト攻略に成功した反カダフィ派高官は、電話インタビューに対し「(カダフィ大佐は)両脚を負傷し、救急車で搬送された」と話したという。
 一方、米国務省報道官は20日、「大佐が死亡したとの報道は承知しているが、死亡を確認するには至っていない」と述べ、米国防総省とホワイトハウスもそれぞれ「確認できない」と述べるにとどまった。
 カダフィ大佐は1942年生まれ。遊牧民出身で、69年9月1日、無血クーデターでイドリス国王を追放し軍事政権を樹立。
 欧米に対する強硬姿勢から「アラブの狂犬」と呼ばれた。
 11年8月23日、居住していた首都トリポリの政権中枢を反カダフィ派に制圧され、逃亡していた。

カダフィ大佐の死、調査を=アムネスティ
  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011102200065&m=rss
【ロンドン時事】国際的な人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は21日、声明を発表し、リビアの元最高指導者カダフィ大佐の死をめぐり、反カダフィ派の連合体「国民評議会」に対して、独立した組織による公正な調査を行うよう訴えた。
 アムネスティは「ビデオ映像によると、カダフィ大佐は身柄を確保された際、生きていたようだ」と指摘。
 その上で「捕まった後に殺害されたとすれば、戦争犯罪に当たる可能性があり、関係者を裁かなければならない」と強調した。(2011/10/22-05:41)

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