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2011年10月 2日 (日曜日)

今、日本で欲しい「放射能除去装置 」

  3月12日午後の、一回目の水素爆発直後には、首都圏にも相当量の放射性物質が降り注いだそうだ。
 本当は、関西方面や海外に逃げた人は正解だったと、今は言われる。

 最近、東京電力の福島第一原子力発電所では、1号機から3号機の原子炉の周辺温度が100度を下回ったというが、更に「冷温停止」状態までには冷却システムを安400pix定させることが必要だという。

  それまでには、まだまだ心配な状況は続く。
  それに、放射能に国民が不安を感じるのは、その汚染状態が目に見えないことや人体への影響がハッキリしない点だと思う。
 そのうち、食べ物に放射性物質が含まれているのかなど、放射線検知器で自己防衛も必要になるときが来るのか。
 小さい子供さんがいる家庭では、より心配なことであろう。

  ネット上で「放射線検知器」を調べると、このようなものがあった。
  特別価格33,800円(税込) だという。
http://www.rakuten.co.jp/moji-online-shop/

  30年も前、松本零士さんの劇画「宇宙戦艦ヤマト」の目的は、宇宙のかな9_b6たのイスカンダル星に「放射能除去装置 コスモクリーナーD」を受け取りに行くことだった。
  冗談ではなく、今の日本に本当に欲しいのは、正にこの放射能除去装置だ。

   劇画「宇宙戦艦ヤマト」のあらすじは、
 西暦2199年、地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受け、遊星爆弾による無差別攻撃を加えていた。
  海は蒸発し地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で地上の生物は死滅する。放射能汚染が進行し、人類絶滅まであと一年と迫っていたとき、イスカンダル星から、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」とのメッセージと、航海に必要な「波動エンジン」の設計図が納められていた。
  そして地球防衛軍は、九州、坊ノ岬沖に沈んでいた「戦艦大和」にこの波動エンジンを搭載し「宇宙戦艦ヤマト」として蘇らせ14万8千光年の彼方、大マゼラン星雲のイスカンダル星に向け旅立つ。

宇宙戦艦ヤマト
 さらば地球よ 旅立つ船は
 宇宙戦艦ヤマト
 宇宙の彼方 イスカンダルへImg_1208961_51547967_0
 運命背負い 今とび立つ
 必らずここへ 帰って来ると
 手をふる人に 笑顔で答え
 銀河をはなれ イスカンダルへ
 はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

 さらば地球よ 愛する人よ
 宇宙戦艦ヤマト
 地球を救う 使命を帯びて
 戦う男 燃えるロマン
 誰かがこれを やらねばならぬ
 期待の人が 俺たちならば
 銀河をはなれ イスカンダルへ
 はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

除染に民間アイデア生かせ 県主催で“コンテスト”  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111007/dst11100709190003-n1.htm
                     2011.10.7
 東京電力福島第1原発事故で放射性物質による土壌汚染が深刻化する中、福島県は、水田や畑、果樹園など農用地の除染技術を公募する。
 県主催の“除染技術コンテスト”ともいえ、集まったアイデアを専門家が審査した上で、県による除染作業にも利用する。
 県によると、来月上旬に公募を開始。同中旬に締め切り、県が依頼する放射線の専門家数人が審査する。
 10件程度を採用し、県が「有効な除染技術」として県内外にPRする。
 「微生物を土壌にまけばセシウムは減る」「特殊な鉱物を使えば放射線量が低減する」など、除染技術の売り込みが原発事故以降、民間企業や大学から県に十数件寄せられている。
 農用地の除染をめぐる表土の削り取りは耕していない田畑では有効だが、すでに耕作した土壌では効果は限定的だとしており、今回の公募で新たな技術を発掘したい考えだ。

 

 

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