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2011年8月 8日 (月曜日)

世界一の宇宙技術を生かせ!

 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、アメリカ軍は広島に原爆を投下した。
 そして、三日後の8月9日午前11時02分には長崎に原爆を投下し、女・子供・老人らを非戦闘員を無差別に虐殺した。
 この原爆投下は、日本の敗戦を決定づけた。
 あれから67年経過するのに、日本は敗戦のトラウマから脱することはできないでいる。
改めて日本の敗戦や防衛のことを考える機会にしたい。

 世界一の宇宙技術を生かせ! これが日本が生き残る最後の道だ。Pn22
 石原慎太郎知事は、多くの国民の声なき声を実にタイミング良く発言してくれる。
 今日、8月7日(日)の「新報道2001」石原晋太郎VS藤原正彦でも、厳しくも的確な意見を述べていた。

 かつては大気を汚すディーゼル車規制、最近では震災後の電気不足に際してのパチンコ店自動販売機の電力の無駄遣い等々の指摘。
 今回は、「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対、存在感を失う」と主張。
 日本の宇宙航空技術を応用したミサイル開発の必要性を訴えた。
 この「宇宙航空技術の応用」とは、ITOKAWA(イトカワ)から帰還させた「はやぶさ」の宇宙技術を指している。
 この高度の宇宙技術はアメリカや中国も狙っているとされる。

 「はやぶさ」を帰還させたロケットは、世界一の高性能固体燃料ロケットイオンエンジン)だ。 http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusa/kuninaka_j.html
  「はやぶさ」の電気推進エンジン(イオンエンジン)は、マイクロ波を使ってプラズマを作るのが大きな特徴です。イオン化した推進剤のキセノンガスを、強力な電場で加速、高速で噴射させることによって推進力を得ます。燃料と酸化剤を燃焼させる化学推進エンジンと比べると、推進力は小さいですが、非常に燃費がよく長時間加速し続けることができます。また、イオンエンジンの加速電極板に、耐久性にすぐれた炭素の複合材を使用し、従来に比べて3倍ほど寿命を長くしました。
 このイオンエンジンの実用化に成功したのは、「はやぶさ」が世界で初めてです。
 とある。

核保有シミュレーションを=石原都知事が主張
               
時事通信  8月5日(金)
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000090-jij-pol
 東京都の石原慎太郎知事は5日の記者会見で、日本が核保有国に囲まれた中で存在感を維持していく方策として、核保有のシミュレーションを行うべきだとの考えを示した。
 知事は、米国のオバマ大統領が「核なき世界」を唱えてノーベル平和賞を受けた後も臨界前核実験を実施したことに言及した上で、「日本だってそれぐらいのこ とをやったらいい。(核を)持とうと思ったらいつでも持てますよと。プルトニウムは山ほどあるんだから」との考えを示した。
 さらに、「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対、存在感を失う」と主張。
 宇宙航空技術を応用したミサイル開発の必要性を訴えた。
 その上で、「北朝鮮と中国とロシアと、日本の領土をかすめ取ったり、かすめ取ろうとしたりしている国で、しかも核を持って歴然たる敵意を持っている国にこんなに間近に囲まれた国は、世界中に日本だけだ」と強調。「対抗することを考えなきゃいかん。経済力なんかでとても通用する時代じゃなくなった」と述べた。

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