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2011年7月24日 (日曜日)

52インチテレビに買い換えた

 アナログ放送は44都道府県で24日・正午に終了する。20113
 我が家の薄型テレビもデジタル放送に対応していないので、先日、買い換えたばかりだ。
 8年前に購入した42インチの薄型テレビも十分に見られたのだが、薄型テレビが値崩れ状態のようなので、今回やや大型の薄型テレビを衝動買いした。
 以前のものは確か8年前は60数万円したものだが、最近購入した薄型テレビは三分の一以下の価格だ。
 今回購入したテレビは、シャープ4原色技術を採用したAQUOS クアトロン 3D LC-52Z5 [52インチ]、ハイスピードUV2Aを搭載した3D対応フルハイビジョン液晶テレビ(52V)とある。
  セットでブルーレィディスクレコーダーBD-HDWも購入した。
  3D用眼鏡は購入しなかった。
 いずれ一般化してからにしようと思う。

 昨日23日土曜日は、ツタヤでブルーレィの映画ディスクを一週間1枚100円で貸し出していたので、5枚借りてきた。
 52インチは見応え十分だ。
  もっとも、このテレビも慣れると小さく感じることだろう。

アナログ放送、44都道府県で正午に終了
                            2011.7.24      
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110724/plc11072408460004-n1.htm
 地上波テレビは、東日本大震災で被災した東北3県を除く44都道府県で24日正午、デジタル放送に完全移行する。60年近く続いたアナログ放送は終了し、テレビの歴史的な節目となる。
 ただ一部では地デジ対応が間に合わず、テレビが見られなくなる「地デジ難民」が発生するのは確実。放送局関係者の中には、10万世帯程度が未対応という見方が出ている。
 アナログ放送は24日正午、画面の背景が青色に切り替わり、番組終了のお知らせとともに問い合わせ先を表示。同日24時までには電波そのものが停止し、「砂嵐」のような画面になる。
 総務省は地デジコールセンターの態勢を強化して、問い合わせの増加に備えた。センターへの電話件数は7月になって以降急増し、移行2日前の22日には約4万7千件、23日も高水準だった。各地の自治体などに設置した臨時窓口でも緊急の相談に応じる。
 地デジ化をめぐっては2001年に改正電波法が成立し、11年までのアナログ停波が決定。地デジ放送は03年に東京、大阪、名古屋の三大都市圏で始まり、06年には全都道府県に広がった。
 岩手、宮城、福島の3県は移行時期を、来年3月末までに延期した。

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