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2011年7月30日 (土曜日)

放射能汚染、東京は大丈夫か

 いたずらに不安を煽るつもりはないが、福島第一原発の放射能汚染の退避範囲30kmは、必ずしも当てにならないという。
 下の地図を見ると良くわかる。
 その日の風向きによっては、退避圏外も注意するほどの被爆量になると報道されている。そして、100ミリシーベルト被曝すると、将来ガンになる可能性が0.5%ほど上がるというが、ピンとこない一人だ。

首都圏の土壌の放射性セシウム濃度(5月15日朝日新聞) 
 千代田区二重橋横 1904ベクレル/Kg (4月10日)
 千代田区皇居東御苑天守閣跡/1311ベクレル/Kg(4月10日)
 中央区築地 1147ベクレル/Kg (4月10日)
 江東区亀戸 3201ベクレル/Kg (4月16日)と公表されたが、これが、どの程度の危険なのか不明だ。

ホットスポットなぜ出現…気象と地形の複合要因
 微粒子の大気拡散に詳しい群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は4月上旬、民間による測定や国の公表データをまとめ、同原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作成した。茨城県南部から千葉県、埼玉県、東京都の一部にかけ、周囲より放射線量の高い帯状の地帯が現れた。「一帯は海側から吹く風と、山から下りてくる風が関東平野上でぶつかり、雲を形成して雨を降らせる場所。都の水道水から放射性物質が検出されたのも、これで説明できる」と、早川教授はみる。(抜粋)
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110618-OYT1T00493.htm
(2011年6月18日 読売新聞)

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