« お奨めの安上がりの食事? | トップページ | 「市民の党」は山形県月やま会館隣 »

2011年7月10日 (日曜日)

菅直人総理を辞めさせるには!

 7月9日、民主党の全国幹事長会議が党本部であったが、菅直人首相は退陣時期をめぐる一連の混乱について、「私の不十分さもあり、ご苦労いただいている」と陳謝したというが退陣の様子は全くない。Middle_1300155605

  先日、日本テレビ「真相報道 バンキシャ」で、元最高検察庁検事総長の河上和雄氏は、「菅直人総理を辞めさせるには、全閣僚が辞任すればいいことだ」、「それも出来ない癖に、身内の閣僚がガタガタ言うな」と一刀両断した。

  内閣の一員からも公然と首相退陣論が吹き出し、菅内閣は政権末期のレームダック死に体)であることは明らかだ。
  こんな内閣に何が出来ると言うのか。
 しかし、閣僚が揃って辞任する兆候はない。
  
今や沈没直前の菅船であっても、閣僚でいたい、或いは入閣したいのが政治家の本音なのだろうか。
 つまり一蓮托生ということだ。
Img_409776_25508311_1
  菅内閣の政務三役をはじめ、閣僚全員が辞表を書いて、そして「大臣がだれも居なくなった」なら、いくら厚顔無恥の菅直人であろうとも退陣せざるを得ないであろうに・・・・・・・。

 自民党の石破政調会長や西岡参院議長が、「内閣不信任決議案の再提出は可能」などと甘いことを述べているが、まずは閣僚全員が辞表を提出すること先決だ。
 そして、なり手が誰もいなかったら菅直人内閣は自壊するだけだ。

 辞表を提出した閣僚は、次の選挙で評価されきっと当選するだろうが、ズルズル閣僚のイスにしがみつき菅直人首相を支える閣僚はきっと落選することであろう。
http://www.dpj.or.jp/about/dpj/sanyaku

内閣総理大臣菅 直人 衆院
総務大臣
内閣府特命担当大臣 (地域主権推進)
地域活性化担当
片山 善博
法務大臣、環境大臣
江田 五月 参院
外務大臣松本 剛明 衆院
財務大臣野田 佳彦 衆院
文部科学大臣髙木 義明 衆院
厚生労働大臣細川 律夫 衆院
農林水産大臣鹿野 道彦 衆院
経済産業大臣海江田 万里 衆院
国土交通大臣
海洋政策担当
大畠 章宏 衆院
防衛大臣北澤 俊美 参院
内閣官房長官内閣府特命担当大臣
 (沖縄及び北方対策、行政刷新)
枝野 幸男 衆院
国家公安委員会委員長
公務員制度改革担当、拉致問題担当
中野 寛成 衆院
郵政改革担当内閣府特命担当大臣 (金融)
自見 庄三郎 参院
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
節電啓発担当
原発事故の収束及び再発防止担当
細野 豪志 衆院
内閣府特命担当大臣 (経済財政政策、少子化対策、男女共同参画)社会保障・税一体改革担当
与謝野 馨 衆院
国家戦略担当、内閣府特命担当大臣
 「新しい公共」
 科学技術政策宇宙開発担当
玄葉 光一郎 衆院
東日本大震災復興対策担当
内閣府特命担当大臣 (防災)
平野 達男 参院
内閣官房副長官仙谷 由人 衆院
内閣官房副長官福山 哲郎 参院
内閣官房副長官瀧野 欣彌
内閣法制局長官梶田 信一郎
内閣総理大臣補佐官
(社会保障・税一体改革及び省庁間調整担当)
藤井 裕久 衆院
内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当)
芝 博一 参院
内閣総理大臣補佐官
(消費者及び食品安全、行政刷新担当)
蓮舫 参院
内閣総理大臣補佐官
(内閣の重要政策全般担当)
亀井 静香 衆院
内閣総理大臣補佐官
(災害ボランティア活動担当)
辻元 清美 参院

ポスト菅、「現与党中心で」10%…1万社回答
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110709-OYT1T00613.htm
. 帝国データバンクが約2万2800社の対象から1万1032社の回答を得た「政権の新しい枠組みに関する企業の意識調査」で、菅首相が退陣した後の政権について、民主党が考えている「現与党中心の新内閣」を求める企業は、わずか10・6%にとどまった。
 菅首相の望ましい退陣時期は「7月まで」が56・2%で、過半数の企業が早急な体制刷新を求めた。
 調査は6月20~30日に実施された。新政権の望ましい枠組みについて最も多かったのは、民主党と自民党など与野党を超えた「大連立」で、41・2%に上った。
 次いで、一から国民の信を問い直す「衆院解散」が28・1%だった。回答企業からは「新首相のもとで時限的に震災復興に限定して大連立すべき」(生コンクリート製造、千葉県)など、震災復興に向け、与野党の協力を求める声が目立った。
 首相に求められる資質(複数回答)では、「リーダーシップ」が87・8%で最も多く、2008年9月の前回調査より4・1ポイント増えた。2位の「外交力」(54・5%)が2・6ポイント増にとどまった反面、「ビジョン」(53・2%)、「説得力」(38・4%)、「調整能力」(36・4%)は軒並み10ポイント以上増えた。こうした面で多くの企業が現政権にいらだちを募らせている現状が浮き彫りとなった。(2011年7月9日19時16分  読売新聞) 

|

« お奨めの安上がりの食事? | トップページ | 「市民の党」は山形県月やま会館隣 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 菅直人総理を辞めさせるには!:

« お奨めの安上がりの食事? | トップページ | 「市民の党」は山形県月やま会館隣 »