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2011年7月18日 (月曜日)

なでしこJapan優勝!!すごいです。

 民主党の蓮舫が「なでしこJapan優勝!!すごいです」とインターネット上で発言し、そのブロImagesグが炎上中だそうだ。

 以前、事業仕分け第一弾で蓮舫が「なぜ、1番なんですか? 2番じゃいけないんですか?」と迫り、スパコン開発に厳しい姿勢を見せたことが災いしている。

  本人は、この事業仕分けのことなどスッカリ忘れて書き込んだのだろうが、国民は忘れていないのだ。

 蓮舫公式サイト
   http://renho.jp/
    http://twitter.com/#!/renho_sha

    なでしこJapan、優勝!!すごいですPhoto

 何かにつけ非難される民主党議員とは逆に、
 なでしこジャパンを史上初のメダル獲得に導いた佐々木則夫監督(53)には、故郷の山形・尾花沢市が特別表彰を検討しているという。
 なでしこジャパンをはじめ、同監督には日本中の注目を集めているが、民主党にはそっぽを向いていることを蓮舫は気づいていない。
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蓮舫「なでしこ」祝福に批判相次ぐ 事業仕分けで影響あった
                          7月19日(火)20時13分配信
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000005-jct-soci
 「なでしこJapan、優勝!! すごいです」。蓮舫前行政刷新相(43)がツイッターでこうつぶやいたところ、「お前が言うな」などと批判が相次いでいる。
 事業仕分けの過去がやり玉に挙がったわけだが、選手強化などに影響は出ていたのだろうか。
■ツイッターのつぶやきがきっかけ
  「白々しい。スポーツ振興も仕分けしたくせに」
  「2位じゃダメなんです!! す
 なでしこジャパンがW杯で優勝した2011年7月18日朝。蓮舫氏がその歴史的快挙を称えると、ツイッターでは、こんな皮肉や嫌みの声が次々に上がった。それは、09年11月25日の事業仕分けで、スポーツ振興などの補助金を「予算縮減」と判定したことを指したものだ。
 この仕分けで、蓮舫氏は、日本オリンピック委員会(JOC)や日本体育協会など同じような団体が広く薄く事業をしているとし、その効果に疑問を呈した。ほかの民主党議員からも、メダルが取れないようなマイナーな競技も選手強化の対象になっているとの指摘が出て、予算縮減に際して役割分担の見直しなどが求められた。
 ところが、この判定に、一部競技の五輪メダリストらから、自己負担が増えて、メダルも取れなくなるなどと不満が噴出。その記者会見の模様が、テレビ放映される騒ぎにもなった。
 その後の10年度予算では、前年より1%ほど増えて過去最高額を計上した。それは、メジャーな競技に対する支援の充実が図られたからだ。例えば、栄養士やトレーナーなどの人的サポートをする「チーム『ニッポン』マルチ・サポート事業」は、前年度の6倍にも膨らんでいる。
 その一方で、JOCと日本体育協会の補助金がそれぞれ、4%、7%減らされていた。
 こうした補助金削減で、女子サッカーにもしわ寄せが出ていたのか。
■文科省は選手強化費など削減否定
 文科省の競技スポーツ課では、女子サッカーの選手強化費などが減らされたことは否定する。
  「削られたのは、ジュニアやコーチの育成といった、選手強化には直接的に関係のないJOC独自事業の部分です。選手らの合宿費、遠征費やコーチ強化費といった事業については、減らされずに守られています。JOC独自事業も、別のスポーツ振興基金などを通じて、ほぼ同じぐらいの額が出て、継続されています」
 また、今回のW杯の費用についても、補助金が出ており、額も減らされていないという。
 ただ、日本体育協会の補助金が減らされており、女子サッカーの普及・振興事業に多少の影響があるかもしれないとしている。
 もっとも、現状では、2012年のロンドン五輪でも金メダルを目指す「なでしこジャパン」にふさわしい支援とは言えないようだ。
 例えば、チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業では、ターゲットに入っていない。前回の北京五輪では、過去最高の4位にまでなったのに、なぜ選ばれなかったのか。この点について、競技スポーツ課ではこう説明する。
  「ターゲット数はある程度、限定されており、過去の成績がいいからといって全部入れるわけではありません。メダルを取るなどしたほかの競技もいろいろあり、その中で総合的に判断して決めています。しかし、今回はW杯優勝という成績を挙げましたので、ロンドン五輪に向けて再検討の機会があると思います」
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なでしこJAPAN佐々木監督の大英断   
http://media.yucasee.jp/posts/index/8297
  サッカー女子W杯で優勝した日本代表の佐々木則夫監督(53)。
 サッカーによほど詳しい人でなければ、その人となりはおろか、名前さえ知らないだろう。無名の男性監督が、女子を率いてなぜ偉業を達成することができたのか。
 高校時代は名門帝京高校で主将、現大宮の前身であるNTT関東ではMF、DFとして1部昇格に貢献した。33歳で現役を引退し、その後は指導者の道を歩んだ。指導者としての確たる実績はないが、07年12月に日本女子代表監督に就任した。
 「小さな娘たちが粘り強くやってくれました」と優勝後の代表インタビューで笑顔でこたえた佐々木監督。PK戦に入る直前に指示を出していた際にも笑顔だった。この朗らかさが、武器だということはよく言われる。だが、雰囲気作りだけでは勝てない。
 チームの得点源である澤穂希選手をボランチに下げるという思い切った決断が、チームを完全に変えた。組織でいう人事だ。もちろん、失敗すれば澤選手の選手生命を無駄に、チームの雰囲気まで悪くしてしまう。
 監督就任時に佐々木監督は「W杯を経験して、強豪チームに勝つためには、もっと相手の良さを消すためのプレーをしていかなければならないと感じている」とこたえている。
 最も得点力のある選手を守備的な位置にまで下げるという矛盾。しかし、最も能力のある澤選手を相手の攻撃の芽を摘むボランチに下げて、ボールを奪ってすぐさま速攻に移すというスタイルが完成した。
 澤選手が今大会でも得点王になったように、実は大英断だったということだ。さらに今大会での選手起用もことごとく当たった。それは、選手の特徴やコンディションを誰よりもよく理解していたからだろう。
 W杯優勝でなでしこJAPANの結束はさらに強固になったことだろう。しばしの休養の後に、次は12年ロンドン五輪の予選がすぐ目の前に迫っている。
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■「耐えて、耐えてのW杯」=佐々木監督の一問一答-サッカー女子W杯
   http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011071800174
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表・佐々木則夫監督との一問一答は次の通り。
 -試合を振り返って。
 選手は集中力を持ち、ドイツ戦のようにしぶといサッカーをしてPK戦という形になった。初の決勝で、なかなか自分たちのサッカーができなかったが、選手は耐えて、耐えてW杯を手にした。
 -試合の入り方が良くなかった。
 相手のプレッシャーと勢いでボールを動かせなくなり、リズムが狂った。未熟さは確認できたので、次のロンドン五輪に向けて改善していく。
 -PK戦での心理状況は。
 米国にとっては「もう少しで勝てる」という展開でPK戦になったので、重圧は相手の方にあった。日本の方が、楽な気持ちで臨めた。僕自身もリラックスして見ていられた。
 -なでしこのサッカーが与えた影響は。
 米国もパワーとスピードだけでなく、しっかりとした技術があり、欧州勢も素晴らしかった。女子サッカー全体が創造的になってきている。
 -今後について。
 9月にロンドン五輪予選がある。きょうの喜びをしっかりかみしめながら、おごることなく五輪に向けて躍進したい。(フランクフルト時事)

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