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2011年6月30日 (木曜日)

本気で怒らない日本人の謎に迫る

 数日前の日経新聞で、池上彰・佐藤賢一対談による集英社新書「日本の1/2革命」が紹介されていた。

  佐藤賢一は山形県鶴岡市生まれで、今も鶴岡市内で執筆0596a活動中の方だ。
 93年「ジャガーになった男」で小説すばる新人賞、99年「王妃の離婚」で直木賞を受賞している。 

 ちなみに「フランス革命」は、1789年発生であり「火縄くすぶるフランス革命」と覚えた。
 また同時期にあった「アメリカ独立宣言」は1776年にあり、「いいなろう独立宣言」と覚えた。

 まず、独立宣言は、アメリカは当時イギリスの植民地であり、紅茶事件がきっかけでイギリスに対抗たし独立戦争を開始し、1776年7月4日独立宣言した。

  そして「フランス革命」は、それから10数年後だが、きっとアメリカの独立に刺激されたのであろうが、当時の国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが処刑されるなど、市民階級が力を誇示し絶対君主制の体制が崩れて去っていく。
 「アメリカ独立宣言」も「フランス革命」も、民主主義社会が広まるきっかけになった。
 そして君主制、貴族制、独裁、専制主義などの支配体制から、国民主権による体制へと徐々に移行してことになる。

 さて、「日本の1/2革命」では、「明治維新」は「フランス革命」の半分だったと分析している。人気 No.1ジャーナリスト池上彰と、西洋歴史小説の第一人者佐藤賢一が、日本の政治的混迷について熱く語る内容だ。
 そして、何が起きても本気で怒らない日本人の謎に迫る
 今日にも本屋で手に入れる。

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