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2011年5月31日 (火曜日)

「靴なくして現代人なし」?

 馬は「蹄なくして馬なし」と昔から言われているそうだ。43508700012
 それほど馬にとって蹄は大事だということらしい。

 だが、人間は「靴なくして現代人なし」と言える。
 きっと、裸足では外を100メートルも歩くことが出来ないことだろう。

 仕事で都内を歩く機会があるが、10キロ前後なら気にしないで歩く方だ。
 この場合、足に合う靴を履いているかはかなり重要だ。
 服装も大切だろうが、靴はそれ以上に重要だと感じている。
 足をガードする身体の一部だろう。
 馬に例えるなら蹄鉄のようなものだ。

 仕事では黒革靴が殆どだが、これからの季節は靴蒸れが気になるものだ。
 一息つくために、コーヒー店や食堂に立ち寄った際は、靴を脱ぎたくなるが、異臭を発していないか気になるものだ。

 最近、ABCマートに立ち寄ったところ、Hawkinsの『エアライトクール』という靴が気に入って購入した。http://www.abc-mart.com/index.html
 この靴は靴底の数カ所に通気口があり、足蒸れを防いでくれる優れものだ。
 穴の部分が適度に足底に刺激を与えてくれるのもいい。43508700016

 ただ難点としては、穴が開いているだけに、雨の日は水が侵入することになる。
 当然だが、雨天、晴天での使い分けが必要となる。
 それに、尖った小石や釘を踏んだりしないようにすることも必要だ。
 それでも、値段も手頃なので匂いやムレに困っている人にはお奨めの一品と思う。
  この夏のシューズは、エアライトクールで行くことになりそうだ。

 最後に、馬に蹄鉄を履かせるようになったのは、の馬蹄が弱まった結果だ。
 馬はかなり昔から家畜化され、馬の足は過度に大きく、長く、柔軟となった。
 岩、小石や凹凸の激しい地表から、蹄を保護することは不可欠となったそうだ。

 交通網が発達し、歩くことが少なくなった現代社会の人間と同じだ。
 「靴なくして現代人なし」は極論ではない。

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