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2011年5月11日 (水曜日)

次期「プリウス」は家庭用電源

 我が家でも今月から日経新聞を購読することにした。
 毎日、二紙に目を通すのは大変なことだ。
 日経は通勤電車に持ち込んで約一時間かけて、丁寧に読んでいるが、他の新聞と比較して批評するまでには至っていない。

 5月9日の日経新聞には、トヨタ自動車は2014年に出す次期モデルから主力車「プリウス」を家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)に全面的に切り替える。価格を現行モデル並みとし幅広く需要を開拓する。と報じた。
 現行モデルの燃費性能最高38km/Lだが、次期モデルは電気のみの走行分を含めて60km/L超に引き上げるという。
 リチウムイオン電池は現行のニッケル水素電池よりコストがかかるが、量産効果を追求し一段の原価低減を進め、車両価格を最安で205万円前後と現行モデル並みに抑える方針。
  また、次期プリウスと同等かは不明だが、現在、公道走行試験をしているプラグインハイブリッド型の現行プリウスは、満充電の状態で電気だけで走れる区間が13キロまでのびているようだ。
  取り合えず、このような記事から押さえて行こうと思う。
 新聞購読程度のことに、何も気負う必要はない。と、周囲には声を掛けるのだが、どうも若い連中には苦手意識が強いようだ。

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