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2011年4月 5日 (火曜日)

福島県下の標準電波送信所破損

 自宅や職場で電波時計を利用している方は多いと思う。Images
 この電波時計が今回の大地震で、福島県にある「おおたかどや山標準電波送信所」からの電波が停波中だという。
 意外なところでも被害が発生していることを知った。

 腕時計、柱時計などの電波時計を利用している方は注意して欲しい。
 独立行政法人情報通信研究機構「NICT」のホームページでは、
  「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は停波中です。福島第一原子力発電所周辺地域に避難指示があったことを受け、3月12日19時46分、おおたかどや山標準電波送信所からの送信を停止し同送信所の要員も地域外に退避しました。詳細はこちらをご覧ください。はがね山標準電波送信所(60kHz)は通常通りの運用を行っています。NICT本部(小金井市)で運用している日本標準時システムも正常に運用しており、計画停電の際にも自家発電機を使用して運用は継続されます。」と広報している。

  「おおたかどや山標準電波送信所」は、福島県田村市都路町と同双葉郡川内村境界の大鷹鳥谷山の山頂付近にある。

  この内容から、標準電波送信所は、はがね山とNICT本部の国内では3カ所あることを知った。
 電波が受信出来ない地域では、通常のクオーツ時計の精度に低下するという。
 山形県庄内地方は、ぎりぎり影響がある地域のようだ。

http://casio.jp/support/wat/manual/livemanual/3717JA/01.html

Denpa

http://casio.jp/support/wat/manual/livemanual/3717JA/01.html

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