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2011年4月20日 (水曜日)

サーカス「クーザ」を観てきた。

 サーカス「Kooza」(クーザ)のチケットが手に入ったので連れ合いと観てきた。
 子供達が小さい頃に、日本三大サーカスの幾つかを観に行ったことがあったが、このようなショーは久しぶりのことだ。
  http://ticket.rakuten.co.jp/kooza/?sclid=aCirquedusoleilkooza_49893324
  場所はJR原宿駅から約500メートル地点の原宿ビッグトップ(国立代々木競技場 オリンピックプラザ)だった。

 2011年3月11日の大震災以降、電力の関係で中止を余儀なくされていたが、約一ヶ月ぶりの開演だという。
   
 とにかく、「クーザ」Koozaのパフォーマンスは全て「凄い」の一言だ。
 プロ集団だと間違いなく言えるし、そのパフォーマンスは人間技ではない。
 一番の目玉と思ったのは、大きな車輪二つが回転する輪の内側や外側で、走ったり飛んだりする「Wheel of death」だ。
 きっと、パフォーマーも人間以外という設定なのであろう。Wheelofdeathresized
 会場からも感嘆の声と、思わず悲鳴が上がっていた。
 今、ユーチューブで確認しても、その迫力とスリル感が伝わって来る。

 ところで、早めに行くと「クーザ」のスタッフを見かけることが出来る。
 当日は、他に都合もあったので午前10時ころに開場付近を通過すると、スタッフ入り口から、体型や身のこなしがどう見てもパフォーマーと思われる人が出入りしていた。
 きっと、近くのホテルからの出勤なのであろう。
 皆さん手に荷物はなく軽装なのが特徴だ。
 顔だちや体型を見ても、出身地はいろいろのようだ。
 世界各国から優秀なパフォーマーをスカウトしているのであろうか・・・・。

 それから、「飲み物や食べ物は持ち込み禁止です。」と言われて、その通りにしたが、何とこれには裏があることが直ぐ分かった。
 開場に入ると隣席の人達は遠慮なく飲み食いしている。
 つまり、開場内ではポップコーンや飲み物を販売しているが、これらを開場で売りたいがための持ち込み禁止だったのだ。

 つまり、おにぎりや飲み物は持ち込んでも何ら支障なく飲食は可能だ。
 ついでに、もう一点付け加えると、全て指定席だが、一番下のランクで十分だ。
 理由は、入場すればわかる。
 何も見栄を張って高価な席を準備する必要はない。

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