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2011年3月24日 (木曜日)

福島原発事故は「レベル6」相当

 東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。局地的には、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがある。

 東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。
 すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。
 最高レベルは7までなのだ。
 局地的には、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがあるという。

 原発事故報道からは、素人には、間近に危険が迫っているのか、危険だが騒ぐ必要がない程度なのか、それとも、国民が不安がるから押さえて報道しているか不明だ。
テレビに出る原発の専門家は楽観的なことばかり説明するが、翌日には事態はより悪化しているのが現状だ。
 当然、不安を煽る報道は禁物だが判断がつかない。
 
 これまで放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当するという。
 この高レベルなのに、本当に冷静に通常の生活をしていればいいのだろうか。

 もっとも、どこかに避難したり買いだめしたりするつもりは全くない。
 ただ、ただ、レベル7のチェルノブイリ原子力発電所事故のようにならないことを祈るだけだ。

国際原子力事象評価尺度(INES) http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/ines/kokusaihyoukasyakudo.htm

Ines

原子力に詳しい杉並区桃井在住の広瀬隆氏の警告  

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