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2011年2月26日 (土曜日)

使えるネタ「メラビアンの法則」

  人は、車や時計、服装などの物品を購入する際、間違いなく、内容、機能と同等以上にデザイン・外見を重視している
 男女の最初の出会いも、そのようなものだろうと思っている。
 出会いの一瞬で、好みを判断している。
 「そのイメージ判断は0.3秒で十分だ」と、「メラビアンの法則」をネタに使うことがある。安っぽく利用してメラビアンには失礼だと思っている。
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  「メラビアンの法則」は、「見た目が一番重要である」、或いは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」と言う解釈で有名だ。
 日本では「7-38-55のルール」とも言われている。
 
 最近、ビジネス関連ビデオで面接や営業セミナーを勉強する機会があった。
 このビデオはビジネスの現場では、「身だしなみ」が一番重要で、人のイメージは3秒で相手に植え付けられるという内容を、この「メラビアンの法則」を応用して説明していた。

 この法則のことは、数年前、竹内一郎著の『人は見た目が9割』を読んだ際に多少の予備知識はあったが、このような評価や批判もある。
「外見より中身が大事」という意見を否定している。
どんなに重要な話をしても、言葉からは7%しか伝わらないのか。
研修などの講師が仰々しく披露する単なる話のネタに使われている。

 批判する気持ちは分かるが、やはり外見、見た目は重要だと結論づけておく。
 そうでないと、美しい機能的なデザイン、料理の盛りつけなど必要なくなる。
 美しいシルエット、配色、機能的デザインが内容を充実させ進化させてきたことも見逃すことが出来ない。
 これは、内容を軽視してもいいという話ではないし、特に人物に対しては外見で誤魔化されてはならない

 ※ウィキペディアから
 「メラビアンの法則」とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した法則で、声の感じで、「maybe」(かもしれない)といった文がどの程度、「そうかもしれない」かを判断する実験で、力強い口調の場合は、普通の口調よりも、「そうかもしれない」と感じたということが立証できたという実験だと言われている。

  この研究は、好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。てせ

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