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2011年1月23日 (日曜日)

日本の宇宙技術の高さを証明

 平成23年1月22日(土)、種子島から「こうのとり」が無事宇宙へ旅たった。
 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還で見せた日本の高い宇宙技術は、いよいよ安定してきたようだ。Tori
 この、「こうのとり」のローマ字表記は「KOUNOTORI」で、「こうのとり」 は大切なもの(赤ん坊、幸せ)を運ぶ鳥としてのイメージがあり、 国際宇宙 ステーション(ISS)に重要な物資を運ぶ. HTVのミッション内容を的確に表しているとされる。
 「こうのとり」が宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の食料や、日本実験棟「きぼう」で使う実験機器、種子島宇宙センターで利用する一般の水道水を精製、殺菌した飲料水約80リットルなど、約5・3トンを搭載している。
 これら物資は、日本人で3人目の長期滞在中の古川聡宇宙飛行士(46)らが使うことになる。ドッキング後に物資を降ろして空いたスペースには、宇宙ステーションで出た廃棄物を積み、3月末までに離脱。大気圏に突入して大部分が燃え尽きるという。

こうのとり(HTV)」の主要諸元をネット上からパクルと、
全長          約10m(スラスタ含む)
直径          約4.4m
質量          約10.5トン(補給品除く) Topic_photo02
補給能力       最大6トン(船内用物資:最大約5.2t、
              船外用物資:最大1.5t)
廃棄品搭載能力   .約6トン
目標軌道(ISS軌道) 高度:350km~460km              
軌道傾斜角:約51.6度 ミッション時間     
単独飛行能力:約100時間            
軌道上待機能力:1週間以上      
ISS滞在可能期間:最大30日間

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