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2010年12月 4日 (土曜日)

無礼者揃いの国会議員!

 11月29日の「議会開設120年記念式典」における、民主党・中井洽前国家公安委員長の皇室軽視が問題化しているが、無礼者議員は何も中井洽議員だけでない。
 この「記念式典」には、国会議員721人のうち、出席したのは約370人だけというから情けない話だ。

 天皇制を認めない共産党は、天皇陛下が臨席する行事等には一切出席することはないが、共産党の考えが他の議員にも蔓延したのであろうか。中井洽議員は参加しただけでも、まだマシなほうか。
 
 とは言え、秋篠宮両殿下に「早く座れよ」と命じた中井洽前国家公安委員長の皇室軽視発言は、議員のレベル以下だ。この程度の人物を揃えているのが民主党だ。

■「半数近くの議員欠席…国会開設120年記念式典」
 国会が29日午前に参院本会議場で開いた議会開設120年記念式典を、国会議員の半数近くが欠席した。
 天皇、皇后両陛下らをお迎えして、国会の節目となる行事だっただけに、議員らの意識が問われそうだ。
 参院事務局によると、衆参両院の国会議員721人(衆院は欠員1)のうち、出席したのは約370人で、党として欠席した共産党(15人)以外にも、330人以上が欠席した。
 欠席した民主党の若手議員らからは「統一地方選に向けた地元会合を優先した」「陳情を受けていた」などの声が上がった。週末に地元に帰った議員がそのまま地元活動を優先したケースが多かったとみられ、「歴史への意識が薄いことの表れだ」という批判が出た。同党の岡田幹事長は29日の記者会見で、「それぞれ色々事情があると思うが、少し残念に思った」と述べた。(2010年11月29日21時46分 読売新聞)

■「両陛下ご臨席の式典に鳴り響く携帯の着信音 自民の逢沢国対委員長失態」 2010.11.29 17:24 産経新聞
 天皇皇后両陛下ご臨席のもと、参院本会議場で厳粛に進んでいた29日午前、議会開設120年記念式典の最中、自民党の逢沢一郎国会対策委員長(56)の携帯電話の着信音が鳴り響く失態があった。
 着信音が鳴ったのは、竹崎博允最高裁長官が式辞を読み上げていたときだった。逢沢氏は国会内で、式典の直前まで取材に応じていたが、議場に入る際に携帯電話の電源を切り忘れた。式典に出席したある民主党参院幹部は「自民党の議員が『どこの党だか知らないが、携帯が鳴ったやつは登院停止だ』と怒っていたが、まさか逢沢さんだったとは…」とあきれた様子。別の民主党女性議員は「逢沢さんは、お疲れになっているのかしら」と皮肉った。 

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