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2010年12月11日 (土曜日)

牛丼の「吉野家」も頑張れ!

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 思えば、40年も前から牛丼をよく食べてきた。
 我ながら、よく飽きないものだと思っている。
 独身当時は甲州街道と山手通りが交差する「吉野家」初台店に何度通ったことか。
 
 最近は職場が渋谷駅近くにあることから、「吉野家」「松屋」「すき家」「ランプ亭」などで、牛丼の味比べすることもある。
 このあたりには牛丼の他に、和食、洋食、中華、韓国料理など何でもあるのだから、もっと食を楽しめばいいのだが、若い頃からの牛丼好きは続いている。
 牛丼に、紅ショウガをタップリと乗せて食べるのが好きだ。
 それに、安価な食事で満足する体質に生まれ良かったと思っている。

 さて、牛丼界の王は「吉野家」と思っているが最近の吉野家はどうもおかしい。
 「松屋」「すき家」の並盛250円に対して、「吉野家」は並盛 380円では値下げ合戦に完全に遅れをとっている。
 昨日は店の繁盛具合が気になったので、昼食時間の「松屋」「吉野家」の店舗を比較すると、「松屋」は店の外まで客が溢れているのに、「吉野家」は空席がある。
 「松屋」の半分程度か。味に大差なければ、客は安価な方になびくのは当然だ。
 「松屋」「すき家」は、吉野家に対して、この時とばかりに完全なる勝利、あるいは引き離しを画策しているのだろうか。正に弱肉強肉の世界か。 

  「松屋フーズ」では、Photo_3
 「このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:緑川源治)では、牛めし・カレー・定食店「松屋」におきまして、期間限定で牛めし(並)を70 円引きの250 円で販売いたしますのでご案内申し上げます。牛めしの値引き販売は、9 月も実施し大変ご好評いただいたことから、今月も実施することにいたしました。牛めしのタレには、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用せず、自然の味がお楽しみいただけるこだわりの一品です。ぜひ、この機会にお召し上がりください。なお、6 月から牛めし(並)を250 円で販売しております関西地域の2 府4 県では、引き続き地域限定で牛めし(並)を250 円でご提供いたします。」とある。

「松屋フーズ」本社 東京都武蔵野市中町1-14-5
 店舗数:国内全業態:806 店舗、
 松屋業態のみ:771 店舗(2010 年9 月30 日現在)
  渋谷区渋谷3-18-3オリエンタルビル1F  TEL 03-5774-1910
      http://www.matsuyafoods.co.jp/

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