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2010年11月13日 (土曜日)

流山市ゆかりの著名人二人

 ここ数日ブログ更新が出来なかった。Photo_3
 所用で千葉県流山市に出かけていた。
 目的地の最寄り駅は流鉄流山線の「平和台駅」とある。
 この方面は、比較的近距離ながらこれまで縁が薄く地理的に弱い地域だ。目的地までの交通をどうするか迷ったが、結局「新小平」駅からJR武蔵野線を利用し「三郷」駅まで行き、駅から歩くことにした。

 三郷駅からは江戸川に架かる流山橋を渡り土手沿いを歩いて15分の距離だった。
 自宅を朝6時10分に出発し、目的地には8時丁度頃には到着した。Photo_4
 通勤も出来そうな交通の便だ。
 流山と言えば、新撰組の近藤勇が最後に陣営を敷くも、敗色濃くついに自首した地、それに土方歳三と最後のときを過ごした場所でもある。
 また、小林一茶がたびたび訪問したのが豪商、秋元双樹の自宅だが、この秋元家の旧屋敷が現在「一茶双樹記念館」となっている。
Issa
 流山市役所職員と話す機会があった。
 当方が「流山で世間で知られているのは、近藤勇と小林一茶では?」と話しを向けると、「実はそのとおりで、この二人を前面に出して、流山を売り出し中です」と言う。
 近くに、「小林一茶寄寓の地」として、記念館が建てられていた。 「一茶双樹記念館」だという。
 この庭には、「夕月や流(ながれ)残りのきりぎりす」の句碑があった。
 復元した一茶庵や双樹亭では句会もしばしば開かれている。
 周辺には多くの一茶の句碑も建てられていた。
 「流山」の地名の由来は、昔、大洪水で上州・赤城山の崩れた土塊が流れ付き、小山(現在の赤城神社付近)となったという説がある。
 この赤城神社は、「一茶双樹記念館」の直ぐ近所だ。
 何処も、観光誘致に苦労していることが伝わった。 

■「一茶双樹記念館」ホームページ
 http://www.issasoju-leimei.com/issa/issa_index.html

 「一茶双樹記念館は、市指定史跡「小林一茶寄寓の地」の保全及び文化の振興を図るとともに、市民の福祉の増進に資するために設置された施設です。俳A_02人小林一茶とみりん醸造創設者の一人と言われる五代目秋元三左衛門(俳号双樹)は交友があり、一茶はこの地を数十回訪れています。安政年間(19世紀中頃)の建物を解体修理し、茶会・句会等に利用できる双樹亭及び往時を偲ばせる主庭を中心に、商家を再現し、みりん関係資料などを展示する秋元本家、茶会・句会等に利用できる一茶庵から構成されています。」とある。

■「一茶双樹記念館」千葉県流山市流山6丁目670−1 04-7150-5750

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