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2010年11月19日 (金曜日)

民主党は早く消え去ることだ。

 多くの国民は、民主党の無力と売国的内閣にそろそろ気づいてくれただろうか。Photo
 去年の8月、あれほど国民に期待されて誕生した民主党政権だったが、何も実績を残さず、経済を壊滅させ、外交面では国際的信用をどん底に落とすなど国民に数々の迷惑をかけたまま尻つぼみに衰退している。
 あとは、静かに消え去ることが残された使命だ。

 昨年の夏、長く続いた自民党政権に飽き飽きし、票が民主党に流れたことは理解出来るが、元々が人材不足で政権担当能力が皆無の、反対することしか脳がない盆暗(ボンクラ)集団だったのだ。
 そして、菅内閣では「民主党に人材なし」を象徴しているのが、柳田稔(昭和29年11月6日生)の法務大臣就任と見ていた。
 期待通り、
 余りにも稚拙な国会答弁の数々は、ミットもなくコメントに価しない。
 法務大臣とはいいですね。2つ覚えておけばいいんですから。
 「個別の事案についてはお答えを差し控えます」これがいいんです。
 分からなかったらこれを言う。で、あとは「法と証拠に基づいて適切にやっております
本人は冗談のつもりで言ったかもしれないが、冗談になっておらず、実際にこれで答弁している。というかかなりの頻度でこの言葉が出ている。
 これが民主党の限界だ。
 早く消え去ることが国民のためだ。

柳田法相「法務は門外漢」問題発言で「辞任やむなし」論
                    J-CASTニュース 11月18日(木)配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000004-jct-soci

 2つの言葉だけで法相は務まる――そんな「国会軽視」発言をした柳田稔法相が袋だたき状態だ。「失言」は以前から続いているが、今回は特に大きな反発を受けている。法務行政には「門外漢」だそうだが、押し寄せる罷免などを求める声を前に「2つの言葉」で乗り切ることができるのだろうか。
 柳田法相への「問責決議案包囲網」が自民党など野党に広がっている。2010年11月18日、社民党も同決議案が提出されれば賛成する方針を党常任幹事会で決めた。尖閣ビデオ流出を受けた、仙谷由人・官房長官と馬淵澄夫・国土交通相への不信任決議案へは反対していたが、柳田法相の件は別、弁護の余地なしというわけだ。
■「個別事案は差し控え」と「法に基づき適切に」
 柳田発言は11月14日、地元の広島県内で開かれた法相就任祝いの会合の席上であった。発言場面は、NHKが映像・音声つきで報じるなどした。
  「法務大臣とはいいですね。2つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これがいいんです。あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』。この2つなんですよ。まあ、何回使ったことか」
 柳田法相は、手の指を2本立て、を何度か強調しながら話を続けた。
 この発言は11月16日、衆院法務委員会で指摘された。法相は当初、「仲間内の話」としていたが、結局「誤解を与える発言をおわびする」と陳謝した。しかし事態はおさまらず、18日には自民党が参院予算委で罷免を要求し、菅直人首相が拒否すると問責決議案を出す構えをみせている。
 柳田法相は自身も言うように「20年近い(議員生活の)間、法務関係は1回も触れたことはない」議員だ。1990年の衆院選で旧民社党から初当選し、98年に参院へ転じ現在参院3期目だ。民主党参院幹事長も務めた。この間、厚生労働や財政金融、外交防衛などの委員会にかかわっているが、法務行政は「門外漢」のようだ。
 ちなみに、柳田法相のサイトによると、東大を自主退学し「寿司屋で人生修行」した後、東大工学部船舶工学科に再入学、卒業している。ブログ名は、名字をもじったとみられる「ヤルキダくん日記」だ。
■尖閣漁船衝突事件でも「失言」
 「素人」の大臣就任には当初から民主党内にも不安の声があった。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の船長釈放をめぐっては、柳田法相は参院予算委で「私が(釈放を)決める前に…」と、「釈放は捜査当局の判断」とする政府見解を覆し政治介入を認めるような発言をしかかり、後に「言い間違い」と弁明したこともあった。失言に伴い、「大臣としての資質」は、これまでにも野党からたびたび問題視されていた。
 柳田法相の広島県福山市にある後援会事務所は、何度電話しても留守番電話で「後ほどおかけ直しください」とのアナウンスが流れていた。問題発言があった地元会合に出席していたというある男性は、「(法相)本人も国会で謝罪したことだし、今更かばうとか、かばわないとかではなく、今後の対応を見守りたい」と話していた。問責決議案提出の動きなど進退問題については「早く無事収拾されることを期待している」という。
 11月18日午後には、みんなの党の渡辺喜美代表も、柳田法相の問責決議案が参院で出た場合の対応について「当然(賛成)だ」と話した。与党が過半数割れしている参院では、提出されれば可決される情勢となった。与党内からは「辞任やむなし」論も浮上している。

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