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2010年11月26日 (金曜日)

AEDは近くにありますか?

 AED(自動体外式除細動器)は、自宅や職場の近くにありますか?
 そして使用することが出来ますか
 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html
 AEDとは、Automated External Defibrillatorの頭文字を取ったもので、日本語では「自動体外式除細動器」と呼ばれている。
Aed_img0102
 最近、AEDによる心肺蘇生法を徹底して勉強する機会があった。
 これで、いざという場合は使用することが出来るだろう。
 しかし、これまで通勤途中や自宅付近には、何処に設置してあるか確認したことがない。

 このAEDの設置は、全国的にかなり進んできているというが、万が一の場面に遭遇しAEDが緊急に必要になったとき見つけることが出来るだろうか。
 実際には、AEDをすぐに見つけるのは難しいと言われる。
 今回は、置かれている施設のヒントを紹介したい。
 警察署、交番、駐在所、公立学校、消防署、救急車、一部のパトカー、一部のコンビニ、病院、郵便局、銀行、駅、一部のガソリンスタンド、などが置いてあるされるが、果たして緊急時、間違いなく利用出来るだろうか。

 それに、AEDは24時間体制の施設で無ければ、緊急時に対応できない。
 自宅や職場に備えてあれば良いが、そうでなければ近所にこのような施設があるかどうかチェックが必要だ。
 出来ることなら、24時間営業のコンビニ、ファミレスやマック、ホテル、新聞配達店、タクシー会社、他には、一定世帯以上のマンションなどには完備して欲しいものだ。
 そして確実に、「あそこに行けばAEDが設置してある」と、世間に知られる状態になれば、安心感は高まることだろう。
 我が家の近所を見渡すと、500メートルほどの距離に、セブンイレブンや駐在所があるが、AEDを直ぐに借りることが出来るかどうか確認して置きたいものだ。
 そして、設置している施設は、もっともっと広報して欲しいものだ。

Aed

全交番・駐在所にAED設置=1200カ所「身近に安心を」 警視庁
警視庁が都内全域の交番と駐在所1195カ所に、電気ショックで心臓の動きを回復させる救命装置「自動体外式除細動器(AED)」を設置することが31日、分かった。
 近く買い入れ、各1台を配備する。
 同庁地域部によると、AED設置費は2010年度予算に盛り込まれた。入札の結果は約9536万円となり、6月1日の都議会定例会で承認を得る見通し。警察署などには09年3月までに、125台が設置されており、民家火災での救助活動に役立ったケースもある。交番や駐在所には、緊急の場合に備え、出入り口付近の目立つ場所に置く。同庁地域部の笠原康弘理事官は「AEDはどこにあるか分からないと思われがちだ。地域に身近な交番や駐在所に置くことで、住民に安心感を与えたい」と話している。
 2010年6月1日(出典:時事通信)

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