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2010年11月15日 (月曜日)

急落27%、菅直人政権は末期だ!

  時事通信社が5~8日に実施した11月の世論調査の結果が12日公1表された。
  菅内閣の支持は27%に急落したという。
  個人的には、こんな菅内閣を支持する国民が、まだ27%もあることが不思議なくらいだ。
 具体的に支持できる政策なり実績を知りたいものだが、「他に適当な人がいない」とする理由が12.2%というから情けない。

  今のところ「菅降ろし」の動きは見られず、小沢氏は強制起訴が決まり「首相として代わるべき人材がいない」という事情があるためだという。しかし、来年春の統一地方選を前に、地方から「菅直人では戦えない」と政権批判が上がる可能性はあるという。その時期は来年度予算法案の審議がヤマを迎える来年3月がポイントになるとの見方をする。
 余程でなければ解散はないだろうから、当分、菅直人内閣で落ちるところまで落ちる民主党を眺める以外にない。
 国民のフラストレーションは溜まりに溜まっている。

菅内閣支持、急落27%=自民が民主逆転―時事世論調査
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101112-00000063-jij-pol
 時事通信社が5~8日に実施した11月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の27.8%に急落、6月の菅内閣発足後最低となった。不支持率は同12.6ポイント増の51.8%だった。政党支持率も、民主党16.2%、自民党16.5%となり、2009年9月の政権交代後、民主党は初めて自民党に逆転された。
 内閣や民主党の支持率下落の背景には、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件や、メドベージェフ・ロシア大統領の北方領土訪問をめぐる政府の対応への不満があるとみられる。小沢一郎民主党元代表の国会招致問題で菅直人首相らが指導力を発揮していないことも影響したようだ。調査は、全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で行った。回収率は65.3%。内閣を支持する理由は、「他に適当な人がいない」12.2%、「首相を信頼する」6.2%、「だれでも同じ」5.1%などの順。不支持の理由では、「期待が持てない」30.1%が最も多く、「リーダーシップがない」28.7%、「政策が駄目」19.3%が続いた。

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