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2010年10月 1日 (金曜日)

スパイ「影響力ある代理人」とは

 戦後最大の国難「尖閣問題」に対して、マスコミ報道も日本政府も全く迫力がない。
 各トップが中国寄りの「影響力ある代理人」だからだ。

 中国は、「戦争しなくても日本は乗っ取ることが出来る。マスコミや政界・財界などを徐々に中国寄りにして支配できる。」という話を聞いたことがある。
 まず、民主党が中国寄り政党であることは常識だ。

 現在、概ね60歳から65歳の団塊の世代は、全共闘世代といわれ左翼意識が強い世代だ。この世代が年齢的に、政、財界などの主要ポストを握るようになった。
 それに当時の左翼活動家は、マスコミや出版関係しか就職できなかったと言われていたし、元々が政治に関心を持った活動家であり、政界に転身したこともうなずける。

 スパイ工作の基本は、「影響力のある代理人」を作ることだ。
 「スパイ小説」の読み過ぎではない。
 敵国を貶めるABCと言われる。
 その対象は、政治家は当然として、評論家、小説家、学者、マスコミ関係者等だ。
 中国は、日本国内に「影響力のある代理人」(シンパ)を多く作り、日本の国内世論を意図的に形成しているのであり、現在の政治体制、中国に依存した経済、中国寄りのマスコミ報道などを知れば、全てを納得することが出来ると思う。
 どのような人物が代理人かは、これまでの中国寄りの言動を見れば察しがつくし、「親中派議員」などはネット上からも検索出来る。
 今の日本は、崖っぷちの状態にある。

謀略櫻井よしこ女史が語る中共の対日戦略
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福田博幸の著書『中国の日本乗っ取り工作の実態』51zkoqh8dpl__ss500__2

 民主党は、中国共産党による『日本解放工作』という壮大な計画に基づいて生まれた政党であるということがわかります。
 「田中角栄に始まり、小沢一郎で完了する」売国です。
 この本は、民主党の正体を暴く決定打とも言うべき本であると思います。選挙の前に、一人でも多くの日本人に読んでもらい、民主党の恐ろしさを知ってほしいと思います。彼らの真の目的は、票と引き換えに外国人に参政権を与え、合法的に中国に日本を侵略させること。これ以外にありません。
 権力の魔性に取り憑かれた民主党議員たちが哀れです。「ついに日本中枢の政官財、マスコミ、文化人まで動かし、天皇さえ掌中にしようとしている」ーこの著者の言葉が端的に本書の内容を物語っています。
 福田氏は公安情報の分析を専門とする、財団法人日本生活問題研究所理事長です。ぜひ、お読み下さい。そして戦慄して下さい。
 中国の対日工作の手引書である『日本解放第二期工作要綱』の全文も掲載されています。
【著者】 福田 博幸 昭和23年、青森県生まれ。昭和45年、拓殖大学卒業後、KKラジオ関東入社。報道部記者。平成2年報道部課長で同社退社。平成6年東京MXテレビ開局に参画。平成16年同社退社。
 この間、昭和54年から社団法人日本生活問題研究所理事長
 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

遂に始まる支那の琉球併呑

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