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2010年9月15日 (水曜日)

茶番劇「民主党代表選」

 「茶番劇」とは、オチが読めるくだらない芝居。
 転じて結論の見えた争いや議論を言う。
 その言われは、お客にお茶を出す「茶番」は売れない遊女の役目で、その茶番が演じた他愛のない演し物を茶番劇と言った。
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-f996.html
 現代の「茶番劇」は、マスコミも一緒になって演じるから面白い。
 「民主党代表選は世論に従うべきだ」などと、民主議員、司会者、コメンテーターまでも偏向した発言が幾度も、繰り返し繰り返し報道されていた。 
 このような偏った宣伝行為を、民主主義の言論の自由を利用した「悪質なプロパガンダ(propaganda) 」と言う。
 世論がマスコミによって形成されることは、マスコミ自体も認めている。
 日本人が、特にその傾向が強いことはハッキリしている。
 そのマスコミが「世論に従うべきだ」というのだから、お笑いだ
 結果は、マスコミが扇動したとおりと出た。

■民主党代表選は「菅直人」の勝ちと出たが、世論に従った結果だという。
 国民のほんの一握りの、更に水増し、集計疑惑、政治活動禁止の外国人も含む34万2千4百93人の「民主党員・サポーター」は、マスコミに煽られ「菅20100915直人」と記載したはずだ。
 これを本当に「民意」と呼んでいいのか?。
 「民主党員・サポーター票」の菅直人249ポイント、小沢一郎51ポイント、この差は、マスコミが煽った成果であろう。
 国会議員票:菅首相412ポイント(206人)、小沢前幹事長400ポイント(200人)。
 地方議員票:菅首相60ポイント、小沢前幹事長40ポイント。
 と比較すれば一目瞭然だ。
 それに、この「茶番劇」でマスコミは、どのくらい視聴率を稼ぎ、新聞・雑誌を売り上げたのだろうか。国民も国民でテレビなどの垂れ流し情報をまともに受けて、支16senkyoku01k持率や投票行動を起こす。なんと自分の意志を持たない、おぞましい国民となってしまったんだろう。

菅直人首相は山形・福島で完勝
 党員・サポーター票の最多得票者に1ポイントが加算される東北の衆院25小選挙区では、菅直人首相が16選挙区を制し、小沢一郎前幹事長の9ポイントを圧倒。山形・福島県は全て菅直人。

■「民意(世論)に従うのがいい政治」なのか。
 たいていの戦争は民意(世論)の盛り上がりによって引き起こされる。ナチス・ヒトラーも、日本軍部も「民意(世論)」に従って戦争を企画したとされる。
 特に、朝日新聞など左翼系マスコミは、時の政権や軍部と一体となり戦争を全面支持し報道したことは有名だ。
 このように、民意(世論)とはマスコミに煽られ醸成される傾向は極めて強い。
 つまり、マスコミと政府が一体となったときが、一番危険なときとされる。
 それが今だ。

■民主代表選の世論調査は、電話調査とネットで全く正反対の結果が出ていた。
 テレビなどのマスコミに洗脳された国民と、今の政治に批判的なネットユーザーで意見がわかれることは当然だ。
 こんな「茶番劇」の間にも、中国漁船船長逮捕などの国際問題、円高などの経済問題をはじめ、政治課題は山積し大変なことになっている。
 こんな国民無視の民主党政権は、年内、遅くとも来春までには行き詰まること必至だ。もっとも、既にお手上げ状態とされるが・・・・・・・。
---------------------支持・応援できる----
新藤義孝代表(1958年川口市生まれ、•自民党埼玉県連会長)
 政界きってのネット通として知られ、自民党ネットメディア局長を務めている。
  祖父は栗林忠道(陸軍大将)、母は新藤たか子(旧姓・栗林、元女優)。 
 自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)HP http://www.j-nsc.jp/
 ※新藤義孝プロフィール http://www.shindo.gr.jp/profile/index.php

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