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2010年8月 7日 (土曜日)

高齢者不明と家族制度の崩壊

 高齢者の所在不明問題は、家族制度の崩壊が原因だ。
 しかし、民主・社民・共産党などの左翼政党が準備している「夫婦別姓制度」法案は、更に、家族崩壊に拍車をかける政策だ。
 ただ、これはGHQの占領政策の延長線上にあることをお知らせしたい。 

 足立区で111歳男性がミイラ化で発見以降、全国で不明者続出し、100歳以上の高齢者の所在不明は6日現在、19都道府県で計75人を数え社会問題化している。
 この第一の原因は、「家族制度の崩壊」と言われる。
 「核家族化が進み、先祖を祀るといった宗教観が変わってきた。核家族はさらに核分裂し、法律や行政も都市型の高齢化社会に追いつけていない。日本社会がバラバラになっている」などと誰かが評論していたが、その原因には触れなかった。

 この「家族制度の崩壊」は、戦後の占領政策に端を発する
 それは、マッカーサーが指導した「オレンジ計画」の中の「日本人獣化計画」だ。
 一口で説明するなら、日本民族を徹底的にダメにする計画だ。
 愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定の19項目からなる。
 そして、全ての項目が、今の日本に定着してしまった。
 これらを、これ幸いと推し進めたのが日教組であり大手マスコミだ。

 ソ連が、共産主義を国民に浸透させる段階で、最後まで障壁となったのが「家族制度」だったという。それは何故か
 「家族制度」は共産主義と相反する小さな君主制」(封建制)だからだ。
 余計な説明は必要ないと思う。
 民主、社民、共産党などの左翼陣営には、この家族崩壊に拍車をかける「夫婦別姓制度」を導入する動きがある。
 これは日本の家族制度にとどめを刺すことが目的だ。
 この機会に、国家を貶めるには、どんな政策があるか気づいて欲しい。
 外国人参政権を含め、このような政策は、ゆっくりと社会主義国向かっている。
 是非、納得して欲しい
 政党は、雰囲気や顔立ち、口の旨さで選んではいけないのだ
 
 付け加えると、日本も昔は「隣組」や「向こう三軒両隣」等のしきたりがあって近隣関係が緊密だとされる。それでは諸外国にはないかというと、例えば欧米では近隣とのパーティが盛んだったり、貧しい国々に行けば行くほど、助け合う濃密なコミュニティが形成されていると聞く。その様子は、狩猟等で生活している民族は獲物を分け合ったり、村長や祈祷師が村人と一体となっている場面をテレビや本でも知ることが出来る。
 日本は、「オレンジ計画」にシッカリ染まり、相互扶助の精神は無くなった。
 
 
GHQによって否定された教育勅語の「12の徳目」は下段に記載した。
 「親に孝養をつくそう(孝行)」「 自分の言動を慎む(謙遜)」「広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)」などの精神は消えた。これも、日教組が推し進めたものだ。
 
 モルデカイ・モーゼ著・あるユダヤ人の懺悔日本人に謝りたい」を引用する。
 家族制度崩壊は、いろいろ指摘されるが、この論文で全てが納得される。
 そして、これを是正するには「憲法改正以外にない」と指摘する。
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          ■すばらしかった戦前の家族制度
 さて次に、我々ユダヤ人の理想のお手本となるべきものに日本が戦前誇った家族制度があった。面白い話を一つ紹介しよう。--(中略)--
 話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。アルベール・トーマは、「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難であPhotoる。何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。
 アインシュタインもまた来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に日本の家族制度の立派さを書いているのである。 かくの如く、日本の家族制度はこれまた類い稀な存在であったのだ。戦前の日本の家族制度にはとても及ばないが、現在世界中で一番この家族制度というものを強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。この点、我々は常にそれを誇りとしている。ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである
 具体的には、占領改革の時ニューディール派が行なったものである。
 前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人がマルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内の君主制といわれる如く邪魔な存在だったのだ。家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族のマルクス主義的変革事業の邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである。--〈中略〉--

 さて現在のユダヤ人社会では、戦前の日本にあったようなすばらしいものではないにせよ、家族制度というものは固持されている。恐らく世界一のものではなかろうか。
 親と子は、多くの場合同居している
 これは決して住宅難のせいではないのである。子は、年老いた親の面倒をよくみるのである。特に親孝行という言葉はもっていないが、将来できるかも知れない。また、親類づきあいも密である。安息日にはたいてい、どこかの親類と家庭で交わるのを普通とする。我々は戦前の日本の家族制度を見習いたいのである。ユダヤ人は、福祉ということはあまり考えない。これは家族制度のアンチテーゼだからである。
 福祉とはただ食わせるだけといえるかも知れない。
 老人ホームに例をとると、そこでの老人に保証されているのは餓死しないということだけである。生き甲斐というものは何も保証されていない。然るに家族制度の枠内の老人は子の成長、孫の成長を楽しむという生き甲斐をもつことができる。どちらがいいかは、議論の外であろう。日本では戦後、ニューディール派の改革で姦通罪というものが外されてしまった。これも家庭の不和を増長させる重大な要素であると考えられ、家族制度の破壊を狙ったのものであると私は考える。--〈中略〉--このへんのところは日本国憲法の内容と密接な関係があるので、そちらでまた述べることにする。
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GHQによって否定された教育勅語の「12の徳目」
1: 親に孝養をつくそう(孝行)
2: 兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
3: 夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
4: 友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
5: 自分の言動をつつしもう(謙遜)
6: 広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
7: 勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
8: 知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
9: 人格の向上につとめよう(徳器成就)
10: 広く世の人々や社会のためになる仕事に励
もう(公益世務) 11: 法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
12: 正しい勇気をもって国のため真心を尽くそう(義勇)

日本人に謝りたい
 
~あるユダヤ長老の懺悔~
 
第1章
戦前の日本に体現されていた
ユダヤの理想
第2章
二元論的思考法
~典型的なユダヤ的思考パターン~
第3章
日本人の知らない
東京裁判の本質
第4章
日本国憲法は
ワイマール憲法の丸写し
第5章
共産主義はユダヤ人が作った
第6章
GHQのニューディーラーの
戦後処理計画の秘密

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