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2010年8月26日 (木曜日)

小沢氏民主代表選に立候補

■「血の雨が降る・民主党内ゲバ」(週間新潮
 ○小沢総理誕生で「大連立」なら石もて追われる人々
  ▼結局「小沢」は出るのか勝てるのか「ファイナルアンサー」
  ▼「小沢総理」誕生で「大連立」なら石もて追われる人々
  ▼「仙谷官房長官」が密かに描いた「前原擁立」裏切りの絵
  ▼「香港ディズニーランドに行こうかな」お暇な「枝野幹事長」
  ▼虎の威を借る「山岡賢次」副代表のゴマすりに同志も辟易
  ▼斥候をやらされた「荒井キャミ国家戦略相」と菅総理に隙間風
  ▼「小沢は諸悪の元凶」と罵った「渡部恒三」元最高顧問遺恨の源
■「小沢一郎生きるか死ぬか」三大オフレコ(週間文春
 ○菅「出馬する小沢の気がしれない」
 ○「小沢「菅は権力にしがみつく男だ」
 ○鳩山「小沢を追い込むと党が割れる」

 今日・木曜日発売の両週刊誌も、小沢氏の民主党代表選出馬が正確に読みとれない中で、ギリギリの記事を掲載しているようだ。Pn2010081901000644___ci0003

 しかし、「小沢氏、民主党代表選立候補」のニュースが午前8時半流れた。
 26日は朝から、小沢氏と鳩山前総理の会談があり、小沢氏は鳩山前総理に立候補の意欲を伝えたそうだ。
 鳩山前総理も、「同士の協力を得られるならば全面的に応援したい」と語ったという。

 来月9月14日(火)の民主党代表選をめぐっては、菅直人首相支持派、小沢一郎前幹事長支持派の両勢力が微妙な駆け引きが、マスコミや国民に注目されていた。
 民主党は「進むも地獄、引くも地獄」の状況の中で、今後、どのような展開を見せるのか。
 このドタバタ劇はけっこう面白い。
■立候補の背景に「挙党態勢」を巡る内ゲバがあるようだ。
 菅総理は挙党態勢はできている。選挙前から人事の取り引きなどできないとし、
 小沢前幹事長は、今の態勢は、参議院選挙に敗れた責任が明確になっていない。特に、仙谷官房長官、枝野幹事長など批判的な勢力の排除を求めたが聞き入れなかった。
■もし、菅直人総理が勝ったら、小沢の処遇を含め、政局はどうなる?
■それとも小沢一郎氏が勝ったら、菅直人の処遇?、総選挙?、大連立は?
 元々、政権をとるだけが目的で、思想も価値観も全く違う人達がむりやりくっついて出来た政党だ。水と油が一緒では、両方が加速的に痛む
 総理大臣だって、能力・資格がなければ、何回代わっても仕方ない。
 それに、政界はそろそろ「がらがらぽん」して再編も必要だろう。
 
 とにかく、これが政治三流国の姿だ。
 政治が三流なのは、選ぶ国民も三流に成り下がった証でもある。

民主党代表選を巡る主な経緯
7月11日 参院選で民主党が大敗
  29日 菅直人首相が衆参両院議員総会で参院選大敗を陳謝、代表選出馬を表明
8月 5日 両院議員総会で代表選を9月1日告示、同14日投開票と正式決定
  19日 小沢一郎前幹事長が鳩山由紀夫前首相のグループの研修会に出席
  23日 首相が衆参新人議員らとの懇談会スタート(~25日)、3年後の衆参ダブル選挙に言及
  24日 小沢氏が鳩山氏と会談、首相の政権運営に「大丈夫か」と疑問呈す
  25日 首相が鳩山氏と会談、「脱小沢」継続を伝達
  26日 小沢氏が鳩山氏と会談後、代表選出馬を表明。
              鳩山氏は小沢氏支援を明言

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小沢氏 立候Logo_nhknews補の意欲伝える 8月26日


 来月の民主党代表選挙で、民主党の小沢前幹事長は、立候補の意欲を周辺に伝え、26日、鳩山前総理大臣と会談するなど、詰めの調整を進めることにしています。

 来月1日の民主党代表選挙の告示を前に、鳩山前総理大臣は25日、菅総理大臣と会談し、「政権運営にあたって、小沢前幹事長に真剣に協力を求める必要があるのではないか」と進言したのに対し、菅総理大臣は「6月の代表選挙のあとに会いたいと思って連絡したが、会えなかった。その後、連絡は取っていない」と述べるにとどまりました。

 会談のあと鳩山氏は、「結論を言えば小沢氏に対してどういうふうに協力を求めるかということも、なかなか難しい話だということだ」と述べました。
 こうしたなか、山岡副代表らの勉強会のメンバーや当選1回の衆議院議員の有志は「党を立て直し、危機的な状況を乗り切ることができるのは小沢氏だ」として、それぞれ立候補を要請しました。これを受けて小沢氏は、「もう少し皆さんの意見を聞くなどして、結論を出していきたい。
 皆さんの期待に応えられ、自分の気持ちも納得がいく結論が得られたらいい」と述べました。こうした要請なども踏まえ、小沢氏は「ぶれずに進みたい」と立候補の意欲を周辺に伝え、26日、鳩山前総理大臣と会談するなど、詰めの調整を進めることにしています。これに関連して政府首脳は25日夜、記者団に対し「小沢氏が立候補して、選挙によって日本の政治に決着がつくのであればいいことだ」と述べました。
 菅総理大臣は、26日は当選1回の国会議員から政策についての申し入れを受けることになっており、こうした政策を政権運営に反映させることで再選に向けた支持を広げていきたい考えです。そして菅総理大臣と再選を支持する議員らは、来週30日にも選挙対策本部を発足させ、菅総理大臣自身が立候補にあたっての所信を発表する方針です。

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コメント

小沢一郎さんが民主党の代表選に出馬するんですね。 お金の問題はどうなるんでしょうね?
円高、株安、どうするんでしょうね?
勉強させてもらいました。 ありがとうございます。

投稿: 株式勝男 | 2010年8月26日 (木曜日) 午後 12時08分

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