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2010年8月15日 (日曜日)

所在不明「100歳以上」242人

 「100歳以上」の所在不明問題は、足立区で111歳男性がミイラ化で発見され201008149978961nたことに端を発した。以後、杉並区の所在不明が続き、この問題は一気に全国に広まった。
 そして、8月15日発表した読売新聞の全国調査では242人に上まわったという。現在も、所在確認調査中の自治体もあり、数字は間違いなく伸びる。
 まるで、大地震などの災害のとき、死者数や行方不明者数が倍々に拡大するときと似ている
 この状況では、いずれ倍以上の不明者が発表される可能性もある。
 それに、年齢を下げての調査も迫られる。
 中には、出生届けも出していない子供も現実にいるのだ。
 また、密入国やオーバスティの外国人問題、年金不正受給と連動しており、問題の根は深い。国民の関心が高まっているうちに、一気に調査する必要がある。100歳以上は昨年9月時点で4万399人ということだが、取りあえずは全員に面接しての調査が急がれる。
 今なら、調査を受けるほうも嘘を付き難いことだろう。

 この大きな原因は、「家族制度の崩壊」と言われる。
 戦後、憲法、民法の改正による「家父長制」が解体したことで、いつかは、このようになると推測されたことだ。
 日本の「家父長制」は、天皇制ともつながり封建制度そのもので民主化の邪魔とされた。
 更に左翼政党が準備している「夫婦別姓制度」案は、この崩壊に拍車をかける政策だ。  
 
 「家族制度の崩壊」は、戦後の占領政策にさかのぼる。
 それは、マッカーサーが指導した「オレンジ計画」の中の「日本人獣化計画」だ。
 一口で説明するなら、日本民族を徹底的にダメにする計画だ。
 愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定の19項目からなる。
 そして、全ての項目が、今の日本に定着してしまった。
 これらを、これ幸いと推し進めたのが日教組であり大手マスコミだ。

 ソ連が、共産主義を国民に浸透させる段階で、最後まで障壁となったのが「家族制度」だったという。それは何故か
 「家族制度」は共産主義と相反する小さな君主制」(封建制)だからだ。 
 中国共産党は、孔子の教えの中心である儒教は封建主義だとして文化大革命で徹底的に叩いた。
 余計な説明は必要ないと思う。
 
 付け加えると、日本も昔は「隣組」や「向こう三軒両隣」等のしきたりがあって近隣関係が緊密だとされる。それでは諸外国にはないかというと、例えば欧米では近隣とのパーティが盛んだったり、貧しい国々に行けば行くほど、助け合う濃密なコミュニティが形成されていると聞く。その様子は、狩猟等で生活している民族は獲物を分け合ったり、村長や祈祷師が村人と一体となっている場面をテレビや本でも知ることが出来る。Canvas1

 日本は、「オレンジ計画」にシッカリ染まり、相互扶助の精神は無くなった。 
 「親に孝養をつくそう(孝行)」「 自分の言動を慎む(謙遜)」「広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)」などの精神は消えた。これも、日教組が推し進めたものだ。 
 モルデカイ・モーゼ著・あるユダヤ人の懺悔日本人に謝りたい」を引用する。
 家族制度崩壊は、いろいろ指摘されるが、この論文で全てが納得される。
 そして、これを是正するには「憲法改正以外にない」と指摘する。
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          ■すばらしかった戦前の家族制度
 さて次に、我々ユダヤ人の理想のお手本となるべきものに日本が戦前誇った家族制度があった。面白い話を一つ紹介しよう。--(中略)--
 話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。アルベール・トーマは、「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難であPhotoる。何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。
 アインシュタインもまた来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に日本の家族制度の立派さを書いているのである。 かくの如く、日本の家族制度はこれまた類い稀な存在であったのだ。戦前の日本の家族制度にはとても及ばないが、現在世界中で一番この家族制度というものを強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。この点、我々は常にそれを誇りとしている。ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである
 具体的には、占領改革の時ニューディール派が行なったものである。
 前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人がマルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内の君主制といわれる如く邪魔な存在だったのだ。家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族のマルクス主義的変革事業の邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである。--〈中略〉--

 さて現在のユダヤ人社会では、戦前の日本にあったようなすばらしいものではないにせよ、家族制度というものは固持されている。恐らく世界一のものではなかろうか。
 親と子は、多くの場合同居している
 これは決して住宅難のせいではないのである。子は、年老いた親の面倒をよくみるのである。特に親孝行という言葉はもっていないが、将来できるかも知れない。また、親類づきあいも密である。安息日にはたいてい、どこかの親類と家庭で交わるのを普通とする。我々は戦前の日本の家族制度を見習いたいのである。ユダヤ人は、福祉ということはあまり考えない。これは家族制度のアンチテーゼだからである。
 福祉とはただ食わせるだけといえるかも知れない。
 老人ホームに例をとると、そこでの老人に保証されているのは餓死しないということだけである。生き甲斐というものは何も保証されていない。然るに家族制度の枠内の老人は子の成長、孫の成長を楽しむという生き甲斐をもつことができる。どちらがいいかは、議論の外であろう。日本では戦後、ニューディール派の改革で姦通罪というものが外されてしまった。これも家庭の不和を増長させる重大な要素であると考えられ、家族制度の破壊を狙ったのものであると私は考える。--〈中略〉--このへんのところは日本国憲法の内容と密接な関係があるので、そちらでまた述べることにする。
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日本人に謝りたい
 
~あるユダヤ長老の懺悔~
 
第1章
戦前の日本に体現されていた
ユダヤの理想
第2章
二元論的思考法
~典型的なユダヤ的思考パターン~
第3章
日本人の知らない
東京裁判の本質
第4章
日本国憲法は
ワイマール憲法の丸写し
第5章
共産主義はユダヤ人が作った
第6章
GHQのニューディーラーの
戦後処理計画の秘密

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