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2010年7月17日 (土曜日)

「ニラの花」に目がない!

 「ニラの花」の食べごろは短い。0_es
 地域にもよるだろうが、せいぜい7月中と思う。
 東京にいては、余程タイミングが合わないと食べることは出来ない。

 7月上旬山形に帰省した。
 途中、尾花沢の道の駅に立ち寄ったところ、「ニラの花」が5束程置いてあったので買い占め、妻の実家で、その日のうちに食べる。
 翌日、酒田市の山居倉庫隣の道の駅に行ったところ、6束あった。店員に確認したところ、「今年はじめて出たばかりだ」と言う。
 吹浦の道の駅でも同様だった。
 この辺りはスーパーより、生産者から直接運ばれる「道の駅」の方が、地の物が早く出回る地域のようだ。
 東京に戻る日は、まず朝9時開店の吹浦の道の駅に、次は10時開店の山居倉庫隣の道の駅で合わせて20束ほど購入して来た。
 それ位、家族全員が「ニラの花」に目がない。S_1

  「ニラの花」は「花ニラ」と呼ぶ地域もあるそうだ。
 ひょろひょっと細長く伸びた茎の先端に花が咲くが、右の写真のように蕾みのうちに茎ごと食べることが出来る。
 ニラ一株から数本しか採れない。
 子どもの頃は、良く畑に採りに行かされたが、一本一本採るのが面倒だったが、食べたい一心で我慢して採りにいったものだ。

 我が家では「おひたし」で、ショウガ醤油をかけて食べるが、普通のニラよりも、シャキシャキした食感があって、甘みと香りがほど良い。 

  今回は、かなり持ち帰ったが数日で無くなったので、都内でも売ってないかと探すがまだ見つかっていない。東京の人は食べる習慣がないのだろうか。
 行き付けの八百屋には、
 「市場に置いてあったらお願い」と頼んだというが、果たして購入出来るかどうか。

■「多摩湖畔日誌」英訳
 

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