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2010年7月13日 (火曜日)

読売新聞の気になる鳥海山写真

 読売新聞に掲載された鳥海山の写真が気になった。 201710

 2010年7月10日付け読売新聞の13版に、「五郎ワールド」という読売新聞特別編集委員、橋本五郎氏のコラムが掲載されている。
 きっと全国版と思う。
 10日の記事は、“「死の成熟」を共有する”がテーマで、6月30日90歳で亡くなった近藤道生さんと、今年4月21日亡くなった多田富雄さんのことが紹介されていた。
 失礼ながらお二人とも良くは存じ上げていない方々だが、背景に使用していた庄内平野の遊佐町辺りから撮影した鳥海山の写真が目に止まった。

 この鳥海山の構図は見慣れた方角で撮影地点まで指示できそうだ。
  同氏らと、何らかの関連があるのではと内容をつぶさに読むが、鳥海山のことは勿論、山形県や遊佐町、或いは酒田市のことなど一言も出てこない。
 著名な方の写真のバックに、このような写真があれば、この地域Image0029_1になんらかの縁のある方と思うのが当然と思うのだが、読売新聞や橋本五郎氏の意図が分からずにいる。

 もし、このような理由があるとご存じの方がおられたら教わりたいものだ。0_1_2

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