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2010年7月12日 (月曜日)

参議選・山形県選挙区の結果

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 民主は44議席と完全な敗北。
 間違いなく責任問題が出る数字だが、この責任は誰がとるのか。
 首相自身か、幹事長か、選対か、それとも?
 自民の51議席確保は勝利は勝利だが、個々の選挙区を見れば、接戦だったことが分かる。
 その代表が山形県で、全国でも有数の激戦区となった。
 最終盤には民主、自民の党首がそろって山形県入りし、公認候補への支持を呼び掛けていた。
 結果は、現職の強みを発揮した自民・岸氏が、民主・梅津氏に約4万1000票差をつけ3選を果たした。
 終盤に吉村美栄子山形県知事が、岸氏支持に回ったことも大きい。
 今回投票率は63.97%で、浮動票が当落を大きく左右したとみられる。

得票数
(率)
氏名年齢党派新旧代表的肩書

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263,987
(43.6%)

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岸 宏一

70 自民 (元)厚労副大臣
222,942
(36.8%)

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梅津 庸成

43 民主
(国)
(元)防衛省職員
88,238
(14.6%)

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川野 裕章

50 みんな (元)米沢市議
30,348
(5.0%)

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太田 俊男

56 共産 党県副委員長

2010711

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